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小松俊明の活動記録
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「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)

2003年03月23日

イラク攻撃と外資系転職の関係

私は米国のヘッドハンティング会社で働くヘッドハンターである。外資系、特に米国系の会社に対するビジネスマンの転職を多く実現させている立場にある。米英の軍隊を中心にイラク攻撃が始まって以来、外資系転職にも少し影響が出始めているように思う。外資系企業の採用において、一定レベル以上のポジションの中途採用をする場合、本社のVIPとの面接がある場合も多く、その場合に候補者を米国等に飛んでもらうこともある。イラク攻撃のために、面接のプロセスに少しずつ遅れが出ている。9.11の直後ほどではないが、影響が出ていることは否定できないのだ。早く戦争が終結してほしいものだ。

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2003年03月11日

ダメ上司・ダメ部下になってない?

会社の職場のモラルが下がっていると感じるビジネスマンが増えていると思う。僕のオフィスでもそういう雰囲気がないことはない。業績が伸び悩んだり、辞める人が身の回りに増えたりすると、無意識のうちに自分のモチベーションがダウンしていることがある。その結果、自らがダメ上司、ダメ部下になってしまうことが多いのだ。最近、多くの職場でダメ上司とダメ部下が大量発生しているようだ。他人を責めるよりも、まずは自分からかわってみよう。自分はダメ上司、ダメ部下にならないぞ、そんな思いにふけった一日だった。

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2003年03月06日

給料の話

大学を卒業後、僕はしばらく日本企業で働いた。バブルの頃だったから、ボーナスが8ヶ月もでた。新入社員にもかかわらずである。今は外資系企業で働いている。給料は年俸になった。また業績の達成度によって3ヶ月ごとにボーナスが加算される。目標が達成できないと、ボーナスは限りなくゼロに近づく。だから必死だ。今思うと、たいして会社に貢献していなくても、8ヶ月ものボーナスをもらえたことはすごい。年俸制になった今、給料の8か月分のボーナスを稼ぐことは至難の業だな、とふと思った。お金を稼ぐことは簡単なことではない。

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2003年03月02日

予告: 新しい本の最終原稿を仕上げています!

僕は今、4月に発売予定の新刊の最終原稿の締め切りに追われている。仕事から帰ると、夕食を早々と済ませてパソコンに向かう。そして朝は朝食を急いで済ませると、出社ぎりぎりまで、またパソコンに向かっている。今回僕が執筆している新刊の内容は、成功しているビジネスマンがやっていることを、ずばり具体的に公開してしまおうという企画である。 皆さん、楽しみにしていてください!

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