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「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)

2003年04月06日

新入社員

先週は、新入社員と思われる若者たちをたくさん街中で見た。皆、就職活動中に買った紺のスーツを身にまとい、まだスーツがくたびれていないところがとても初々しい。シャツの色、ネクタイの柄の選び方もまだ控えめだが、これが6月のボーナスが出た後には、華やかさが出てくるものだ。そして新入社員研修から夕方6時過ぎに解放された新入社員たちは、学生時代に慣れ親しんだ渋谷や新宿の街に繰り出していく。男も女も、社会人になった不安感を共有しているので、いささか興奮気味であり、この時期、男女も急接近するものだ。はるか昔、自分が新入社員だったときのことを久しぶりに思い出してみた。ぼくの上司は確か嘆いていたな。「女性社員に関心を持つ前に、早く仕事を覚えろよ。」そんな心配はいらなかったのだ。ぼくはちゃんと、どちらもしっかりとやってたのだから。

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2003年04月02日

懐かしい雑誌

2003年04月02日(水)22:09 
最近、光文社発行の月刊ゲイナーという雑誌の取材を受けた。外国人との付き合い方というテーマであった。私がはじめて社会人になった頃、確かこの雑誌はまだ創刊したばかりで、写真が多いおしゃれなビジネス雑誌が登場したなと、当時よく読んでいたことを懐かしく思い出した。時代も変化を遂げており、ゲイナーが取り上げるビジネススーツの価格帯なども、最近は5,6万円くらいまでのものが多いそうである。バブルの頃に読んでいた私は、確か10万円を超えるスーツの特集に、「ずいぶん高級なスーツだなー。」と、あこがれてみていたものだ。昔楽しく読んでいた雑誌が今も存在して、また新たに若いビジネスマンの心をつかんでいるという事実に、私は時の流れを感じている。ゲイナーには、これからも末永くがんばってほしいと、エールを送りたい気分になった。ちなみに私の取材が掲載されるのは、6月号で5月10日発売とのこと。皆さん、立ち読みではなく、久しぶりな方でも、ゲイナーを買ってみてください。(笑)

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