夏休み in 長野
今年の夏休みは梅雨が予想外に長引き天気が心配だった。しかし幸い計画を変更するほどのことなく、今年は楽しい夏休みになった。久しぶりに日本のペンションに泊まったのだ。多分10年ぶり以上だと思う。田中康夫が知事をつとめるあの長野県に行ってきた。
ビーナスラインを中心に、白樺湖、蓼科高原、車山高原、霧ヶ峰、清里などに行ってきた。田中知事のおかげというわけでもないのだろうが、ビーナスラインが無料になっていた。そのためか結構、車が多く、平日というのに、車のナンバーを見ると、関西方面、隣県の岐阜などのナンバーが多かった。
ニッコウキスゲが一面に咲く霧ヶ峰付近はとてもきれいだった。僕ら家族が泊まったペンションは、白樺湖半から近い別荘地の中にある、丸太小屋をもうちょっとモダンにしたような、なかなか素敵なペンションだった。川崎に住むというオーナーがお客さんの予約が入るとオープンする、とてもアットホームな場所だった。
考えてみると、長い海外生活から帰国して早2年以上が過ぎる。このような日本的な車旅行からは、本当にご無沙汰していた。帰りの中央高速は調布をこえたあたりから結構混んでいて、さらに首都高速は事故車で渋滞していた。こんな渋滞も日本の風物詩だったかなと、本来なら嫌な渋滞も楽しめる余裕があった。今回、久しぶりに日本らしい夏休みを過ごせたことは、本当に良かった。
さあ、明日からまた仕事だ。
