信用ができない人
久しぶりに、信用できない人に遭遇した。
転職の現場では、色々な人間模様があるものだが、雇用契約書にサインをした後で、4回も心変わりをした結果、最終的に契約書を破棄した人物に運悪く遭遇したのだ。
僕のチームのコンサルタントが担当したケースであるが、最後には僕らはすっかりと疲れ果ててしまった。信用できないとはまさにこのことで、自分の言葉や、相手に話す内容にまったく責任をもてない人というのは、年齢にかかわらずいるものだ。
未熟な人間のなすことと言ってしまえばそれまでだが、あまりにお粗末な結果に、しまいにはその人物が哀れになってしまった。
すべての関係した人たちが傷つき、わがままな一人の人間のために時間を浪費してしまった。こういう人は、僕らの業界だけではなく、その人物の働く業界でも、残念であるがブラックリストにのることは避けられないに違いない。いや、もう悪評が高い人物で、たまたま僕らが知らなかったというだけなのかもしれない。
