水谷修先生が教えてくれた
水谷修先生を知っている人は多いに違いない。マスコミがつけた名前は「夜回り先生」。今晩、NHK教育テレビで水谷修先生の活動を特集する番組(再放送)があった。
存在を知っていたし、本が話題になっていることも聞いたことがあった。ただし、もちろん直接お会いしたこともないし、水谷修先生の講演も聞いたことがなかったため、今日の番組をとても楽しみにしていた。
番組は、水谷修先生の講演をふんだんに盛り込み、水谷修先生の生の声を中心に構成されていた。ものすごい衝撃であった。予想はしていたが、水谷修先生は本物だった。
ここには書ききれないほどの、数多くのメッセージを水谷修先生は発していた。そのうちのひとつを、ここに書きとめておきたい。
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どうせ大人(人)は信用できない、とあきらめちゃいけない。大人にもいい大人と悪い大人がいる。実際、いい大人のほうが悪い大人より圧倒的に数は多いんだ。あきらめちゃいけない。
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大人は誰もが、子供たちの親なんだ。大人である以上、仮に自分の子供がいなくても、社会で出会う子供たちの親であるという自覚を持つべきなのだ。親を必要としてる子供たちは社会にたくさんいるのだ。
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