エグゼクティブリクルーター/ヘッドハンター
小松俊明の活動記録
外資系転職・ヘッドハンティングに関心のある人に
Home | はじめての方へ | お問い合わせ | 取材履歴 | 著書一覧 | 書籍企画 | 雑誌企画 | English
年中無休24時間メール受付。72時間以内に返信 メールを送る

search :

プロフィール
ミッション
ビジネス

小松俊明の世界
ハンター日記
無料コラム
無料キャリア相談
小松俊明と働きたい
ビジネスマン交流記
ビジネス講座
人材ビジネスの世界
ヘッドハンターの仕事
プロを目指すために
ヘッドハンター養成塾

創作活動
プライベート


「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)

2005年03月26日

ヘッドハンターになるあなたへ

最近、3人の男女が新たにヘッドハンターになった。偶然にも3人はまったく同じタイミングでヘッドハンターになり、その3人ともマツラボのHPを見てくれている。二人はマツラボのゼミ会で顔をあわせている。もう一人の方は、まだゼミ会に来ていただいたことはない。

先輩ヘッドハンターとして、僕は3人にエールを送りたい。道のりは決して楽ではないかもしれないけれど、一歩を踏み出したことに価値がある。そして皆さんが足を踏み入れた世界、ここには大きなチャンスがひそんでいるのだ。

そういえば、今からちょうど一年前、二人の青年が僕にメールをくれた。それぞれ、お互いを知らなかったが、偶然年齢は近く二人とも30歳前後だった。日本企業で働いていた二人、それぞれまったくタイプが違った。共通していたことは、僕の本やHPを見て、考え方に共感してくれたことだ。二人は、自分の道は自分で切り開くべきだと思っている点で、良く似ていた。僕にはそれがとても頼もしく見えた。そして二人は出会った。今では、二人は大親友である。

新しくヘッドハンターになる方々へ。全員、働く会社は違うようだけど、僕らはこうしてつながっている。マツラボの精神に共感してくれたこと、それだけで僕らには共通点がある。

できれば拝金主義だけのヘッドハンターにならないで欲しい。一方、売り上げを上げられないヘッドハンターになると、この仕事を長く続けられない。仕事そのものが楽しくなくなるし、ヘッドハンターの仕事のうち、高度な仕事に触れる以前に、この仕事への興味を失ってしまうかもしれない。

ヘッドハンターという仕事は、いわばゴールがない。いつまでも自分を高めていけるのだ。謙虚に、より大きなものを意識して、日々精進すれば、楽しい未来が開けるのだと思う。

ヘッドハンターよ、大志を抱け。

コメントを投稿

2005年03月21日

引き伸ばし作戦のパターン

転職の現場にいると、転職の決断を引き伸ばそうとする人たちに出くわすことが多い。そのパターンは次の3つある。

1)他によりいい条件の転職先がないか検討したい場合

2)転職すべき状況であることを自覚しながらも、まだ迷いがある場合

3)転職する動機がはっきりしていない場合

どの状況にあっても、ヘッドハンターは役に立てる。転職をする、しない、どちらの結果になったとしても、本人が納得できる筋道を立てることがヘッドハンターの技術である。

ヘッドハンターは、人の転職を実現してこそ、ヘッドハンターとして一人前である。その実現の仕方に個人差があるのだ。

人の気持ちがわかるタイプ、親切で丁寧なタイプ、表現力があり、気持ちが優しいタイプ、説得力のあるタイプ、柔軟で落ち着いたタイプ、そんな人が好まれる。ヘッドハンターは、他の多くの仕事と同様、自己評価で成り立つのではない。やり手といわれるには、強引に物事を前に進める突破力だけではなく、こうした人間味あふれるソフトスキルを求められる。なかなか難しい仕事だが、チャレンジのしがいがある。

コメントを投稿

2005年03月19日

「川柳のススメ」のワケ

マツラボ通信32号(3月6日発行)で以下のようなご案内をしました。

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

☆マツラボ川柳募集!
川柳を作ったことありますか?第一生命が毎年発表するサラリーマン川柳をご存知の方も多いはず。川柳には特別なルールを必要としません。季語も特に必要ではありません。五・七・五でごろのいい言葉を作ることが基本です。ひとつ大切なことは、世間や特定の誰かを批判するよりは、批判するなら自分にその刃を向け、他人を語る場合は、ユーモアを交えること、そのくらいが基本のルールとのこと。

毎日忙しくて、川柳なんか考えたことがないというゼミ員の皆さん!
ちょっと頭をひねって、今日から就寝前30分に一句!考えてみてください。できた方は、ぜひinfo@tkomatsu.com まで送ってください。HPにUPします!

マツラボ川柳 募集! 【例】 愛情の 味にもうるさい グルメ妻

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

川柳なんて、めったに考えることはないですよね。実際、ぼくも川柳に縁はまったくありませんでした。ただ実はある外資系の集まりがあり、そこで作っているニュースレター向けに川柳を作る機会がありました。そこで考えているうちに、川柳を作るプロセスに、色々と勉強することがあることに気づいたのです。

川柳は、自己批判をするのは許されても、他人批判、社会批判はあまり好まれません。また自己批判といっても、単に自虐的になるべきではなくて、ユニークな視点、自分を笑い飛ばす前向きさが必要になります。他人批判という個人攻撃はないものの、社会批判の一部として、たとえば、いまどきの若者、元気のない中高年などを対象に、一句なんてこともあるようです。

五・七・五で作らなければいけないという制約も、頭をひねることになります。表現力、言葉遣いが貧しくなっていく自分を発奮させるために、川柳作りは楽しいかも知れません。センスも問われるのですから、結構考えてしまうものです。

川柳は作ってみるプロセスに、色々な気づきが生まれます。以下にまとめます。

1)自己批判の視点をもつこと
2)他人批判をしないこと
3)ユーモアのセンスを磨くこと
4)ボキャブラリーを増やすこと
5)クリエイティブになること

皆さん、だまされたと思って、一句作ってみてください。めんどうくさい?まあ、そんなこと言わずに。

では、最後に僕からつれづれなるままに。

体重計 何度のっても 誤差ばかり
早起きも 自慢できない 歳になり
胸焼けは 男の勲章 やせ我慢   

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
マツラボ川柳 募集! 【例】 愛情の 味にもうるさい グルメ妻

コメントを投稿

2005年03月14日

富をつかむ運命の読み方

「富をつかむ運命の読み方」、すごいタイトルです。こんな本があるのです。

出典
「富をつかむ運命の読み方」ユダヤ人大富豪の成功の法則 浅野八郎著 宝島社

この本は、先日、僕が取材を受けた宝島社が発行する「月刊宝島」の編集者の方が手がけた秀作です。まずは一定のルールに従って自分の運命数を計算します。みなさんも以下に従って自分の運命数を計算してみてください。

例  1971年5月11日

○1+9+7+1=18 1+8=9

○5+11=16 1+6=7

○9+7=16

○1+6=7です。

この人の運命数は、「7」です。

みなさんの運命数は?

http://takakoblog.ameblo.jp/archive1-200410.html次に、このブログを読んでみてください。NYでも流行っているそうでマドンナは、このことが原因で名前まで変えたとのこと・・・

ちなみに、もし運命数が「9」だったら、僕と同じです。

参考
運命数「9」がもつ、理想主義的な資質を理解してくれるのは、
運命数「4」、「7」、「9」です。

もっと詳細に関心のある方は、ぜひ本を求めてみてください。
僕の場合ですが、運命数「9」を見ると、結構あたっています!
久しぶりに占いを信じてしまいました。

以下、運命数「9」の方です。

<性格と全体運>
清く正義を重んじ、疲れ知らずで働き、人間を愛する。哲学的、神秘的な世界を好む傾向あり。感受性も豊かだが、現実社会にしばしば絶望感を抱く。いくら絶望しても掲げた理想に向かって投げ出さず、挑み続けることができれば大きな富を手にするチャンスがある。人間相手の職場にチャンスがある。知らないうちに敵を作ってしまう恐れがある。

30歳までの人生とそれ以降の人生がまるで違うことも多い。成功のカギは人間を相手にする仕事。逆境にぶつかると他人の犠牲になることばかりが増えていく。むらっ気や飽きっぽさを抑え情熱を失わないことが運を手放さないコツ。

運命の序盤戦は27歳から始まる。30歳が転換期で上向きながらも不安定。33歳から運気が高まる。ひとつの頂点は36歳でこの年齢のときに成功することが多い。この36歳から発展期の始まり。ただし39歳から3年間マイナスの時期に入るためお金に関してシビアになったほうがいい。ダメージの大きいマイナスサイクルの時期はないが、変化をつげる波がつねに押し寄せる。

○コンサルタント的な仕事が向いている。本のなかで唯一そう
書かれているのは運命数9のみ。

コメントを投稿

2005年03月05日

デザイナーの知恵

米国人建築家R氏との交流が、最近の僕にとって一番の刺激になっている。六本木ヒルズに入っているいくつもの高級オフィスのデザインを手がけた、実力派建築家によると、無理したデザイン、奇抜なデザインは、その空間に居住する人の発想力や創造力を奪う可能性があるため、あまり好きではないという。実際にオフィスのデザインにおいては、複数の人たちの意向が複雑に絡んだり、特に外資系オフィスの場合など、文化も感性も違う海外オフィスの人のアイディアも加味されることが多いため、結局は居住空間の快適度や機能性を重視しきれない、奇抜なオフィスになってしまうらしい。(確かに六本木ヒルズの有名な投資銀行のオフィスなどは、豪華だが何回行っても、僕は落ち着かない。人を威圧する雰囲気が漂っているからだ。)

一方、大手建築事務所の幹部でありながらも、自分の個人デザイン事務所も同時に営むR氏は、積極的に個人宅のデザインも手がけている。個人であるから予算の問題や居住空間の制限など、別の制約が増えてくるが、かえってそれは建築家というデザイナー魂が燃えてくるとのことであり、色々な手法で居住性の快適さと機能性を同時に実現してくれる。

僕は縁があって、R氏と波長があい、それ以来、友人としてお付き合いしてきた。もう大ベテランのR氏であるが、彼の的確な指摘は、常にライフスタイルに関する押し付けがましくない丁寧なヒアリングに基づいている。僕自身も、このアプローチはヘッドハンターの仕事に生かしているつもりだ。

【人生の操縦席に座る】ことを目指す人にとって、それは人生のデザイナーであることを意味している。快適かつ機能的な人生を目指し、あらゆる制約も乗り越えて、豊かな発想を武器に、人生を設計していくことが大切だということを、僕はあらためてR氏から学んだ。

よい友人をもてて、僕は幸せだと思っている。

(注)オフィスや家のリフォーム、新築、増築などを予定している方、
   もしご関心があれば米国人建築家R氏をご紹介します。尚、多忙
   な方のため、すべてのご希望に添えるかは保証できませんが、私
   なりにお話を伺わせていただいた後に、R氏に打診してみますので、
   お気軽にお問い合わせ下さい。

天気  地図  路線  時刻表    買い物  価格比較    食事  旅行  世界時間  ブログ作成  日本株  中国株  日刊紙  経済紙  英字紙  検索
リンクについて | 友達に教える | お気に入りに追加 Copyright (C) 2006-2008 Toshiaki Komatsu. All Rights Reservedsupported by ノーブルウェブ - ホームページ制作会社(東京都杉並区)
外資系転職の採用支援をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職の採用支援をするヘッドハンターがヘッドハンティングする。外資系転職と人材紹介をするリクルーターが外資系転職のリクルーティングを採用支援。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職の採用支援をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資系転職の採用支援をするリクルーターが外資系企業のリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資転職と人材紹介するリクルーターが外資系転職のリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。