エグゼクティブリクルーター/ヘッドハンター
小松俊明の活動記録
外資系転職・ヘッドハンティングに関心のある人に
Home | はじめての方へ | お問い合わせ | 取材履歴 | 著書一覧 | 書籍企画 | 雑誌企画 | English
年中無休24時間メール受付。72時間以内に返信 メールを送る

search :

プロフィール
ミッション
ビジネス

小松俊明の世界
ハンター日記
無料コラム
無料キャリア相談
小松俊明と働きたい
ビジネスマン交流記
ビジネス講座
人材ビジネスの世界
ヘッドハンターの仕事
プロを目指すために
ヘッドハンター養成塾

創作活動
プライベート


「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)

2005年04月29日

3つのウソ ・・・ 番外編

マツラボで流行っている「3つのウソ」。MAC主催の花見で初披露され、4月ゼミでも賞品をかけて、「3つのウソ」ゲームで盛り上がりました。

そこで今回は、WEBバージョン、「3つのウソ」です。ちなみに正解は、次回のハンター日記でご紹介します。では、早速始めましょう。

ちなみに「3つのウソ」ゲームのルールをご存じない方、以下の3つの話のうちひとつだけ真実があり、他の2つのまったくのウソです。その真実の話を見つけてください。


3つのウソ

1)パソコンのマウスを移動させるときの単位を「ミニー」といいます。ちなみに1ミニーは1/100インチ(≒0.0254cm)です。かわいらしい不思議な単位ですね。


2)「蝶」の数え方は、1頭、2頭・・・と数えるのが本当は正しいとのことです。英語の数え方が 1head、2heads…なので、明治初期にそう直訳をしたそうです。


3)アメリカ人からもらった手紙の最後に○○や××って書いてあることがあります。その意味は、「もうこれ以上次のページはないですよ」という意味なのです。


さあ、どれが本当でしょう。正解は、次のハンター日記にて発表!これはと思う答えとその理由を、興味のある方はコメント欄に書き込んでください。 

コメントを投稿

2005年04月24日

いつまで競争を続けるのか

「いつまで競争を続けるのか」気になる書き出しで戸惑う方もいるかもしれない。今回、僕が問いたいのは、「他人の目を気にしたり、現状を不満に思う心」をどうおさめていくべきかという話である。

現代の世の中は競争社会である。限られたチャンスをかけて、多くの人々が競争をしている。受験などはそのわかりやすい例であるし、就職試験もそう。転職だって、書類選考や面接でふるいにかけられる。競争しないで生きていくことは、もはやできないのかもしれない。

さらに、街を歩いていても心の平穏が訪れることはないかもしれない。モデルのような美女を連れ歩く男性が歩いている。高級車を乗り回す金持ち風の人物が横を通り過ぎる。どうして、自分はこんなに苦労し努力もしているのに、親が金持ちだったり、たまたま遺産を相続したりしたようなボンクラが、羽振りがいいのだろうか。こんな思いが脳裏をよぎるかもしれない。

「他人の目を気にしたり、現状を不満に思う心」に打ち勝つためには、「他人との競争をしない」習慣をつけることである。その具体的な方法で、最も効果があるのは、他人との比較をしない代わりに、「自分との比較をすること」である。

「自分との比較をすること」とは、今の自分より未来の自分が成長しているかどうか、そこに意識を集中させることである。今日明日のことではなく、もう少し長い期間で見るといい。3ヶ月単位で自分で取り組めるテーマをみつけるといいのだ。たとえば、「運動を生活の中に習慣づける」というテーマにしよう。もしこれを実現できたとしたら、3ヶ月間でおきる変化はたいしたことはないかもしれない。しかし、これを3年間にのばして「過去の自分との比較」をした場合、大きな前進を実感できるだろう。

「いつまで競争を続けるのか」を考えた場合、「他人との競争」を考えると気がめいるが、「自分との競争」と考えるならば、希望がわいてくるのではないだろうか。「自分との競争」なくして成長はない。先人が言う「現状維持は後退である」という言葉は重い。

コメントを投稿

2005年04月16日

ゴルゴ13から学ぶプロ意識

今になって昔大ファンだったゴルゴ13を読み返している。ご存じない方は少ないと思うが、ゴルゴ13というのはプロのスナイパー(狙撃手)であり、時の権力者から依頼を受けて、極秘裏に要人の暗殺を請け負っている人物だ。といってもこれは漫画の中の話。世界をまたに駆け、緻密な調査に基づいて、確実にクライアントに頼まれた仕事を正確にこなすのだ。ゴルゴ13は寡黙なまでに無口な男である。クライアントに握手を求められてもしないし、背中を相手に向けることもない。スナイパーとして徹底したプロであるのだ。裏切りも許さない。常に相手をよく観察し、深い洞察力を持って、色々なリスクと戦っている。強靭な肉体を持ち、限界に果敢に挑戦する。狙撃のテクニックも超人的である。並べだしたらきりがないが、これらはすべてプロ意識である。まずい、学生時代に逆戻りだ。僕はゴルゴ13の世界に再度はまりだしてしまった。

コメントを投稿

STYLE SHIFTとは

STYLE SHIFTとは、直訳をすると「スタイルをシフトすること」である。つまり、「自分のスタイルを変えること」なのであるが、これはどういうことだろうか。僕が2日間も投資して、いまさらビジネス英語を学びにいったことには理由がある。実は英語を学ぶことが目的ではない。STYLE SHIFTを再確認しにいったのである。

ではそのSTYLE SHIFTの真髄とは何か。「状況に応じて、自分のスタイルを変えること」である。たとえばそれを最も実感できるのが、外国人ビジネスマンと英語でコミュニケーションをする瞬間である。例を示して、STYLE SHIFTの真髄についてご紹介しよう。

多くの日本人は、「より正しい、間違いの少ない英語」を話すことに翻弄される。実は多くの外国人は日本人の英語力に多くを期待はしていない。文法的なエラーがあったり、ボキャブラリーがワンパターンでもかまわないのだ。もっと大切なことがある。それは、英語をネイティブとする外国人ビジネスマンと互角にコミュニケーションを取れているかどうかというポイントなのだ。

これは語学力が問題なのではない。外国人ビジネスマンというよりも、国際ビジネスの現場で求められるコミュニケーションスキル、交渉スキル、プレゼンテーションスキル等のことなのだ。国際ビジネスマンが好む「スタイルにシフト」してコミュニケーションをとることが出来ているかどうか。ここにSTYLE SHIFTの真髄が隠されている。日本人のコミュニケーションスタイルが、国際的に誤解を招いていることが声高に叫ばれている今、ぼくたちは英語を話すときは少なくても、日本人のスタイルをやめて、国際ビジネスマンのスタイルにシフトさせる必要があるのだ。

その中身の詳細を紹介するののは一言ではいかない。そのため、実は今、英語本を執筆している。この中で、STYLE SHIFTの具体的な方法をたくさん話したいと思う。ご関心のある方には、どうか楽しみにしていて欲しい。このテーマは、僕のとても好きなテーマであり、かつ自信を持っているテーマでもあるからだ。

コメントを投稿

2005年04月10日

大学教授から風俗作家まで

大学教授から風俗作家まで、いろいろなジャンルに精通した人材をネットワークで束ねているという、元朝日新聞の経済記者の方にお会いした。もう70代だろうか、大ベテランでいらっしゃることをにおわせる独特な風貌がとても印象的であった。

この人物をぼくに紹介してくれたのは、実はマツラボのゼミ員である。ゼミ員のご好意はありがたいもので、ぼくとしては重要なコネクションを持つことが出来たような気がする。この人物は幸い僕を気に入ってくれたようで、早速具体的に色々な話を聞くことが出来た。

チャンスを生かすことが大切であり、一発勝負で仕損じないよう、注意しながらよいクオリティーの仕事をしていきたいと思う。

コメントを投稿

2005年04月04日

駒澤大学の学生

縁があって、駒澤大学で講演をしたことがある。その講演会を主催してくれたのが、駒澤大学の経営学部のゼミだった。当時3年生だった彼らが、今春卒業した。色々な紆余曲折があったようで、卒業の必須科目ではないゼミに、学生が卒業まで所属するかどうかはわからないという傾向があったようだ。そのため、僕が一年前にあったメンツの半分が、すでにゼミをやめていた。

しかしそんな彼らも、僕には個別にたまに連絡を入れてくれていた。「どこに就職したらいいですか」なんていう、かなり依存タイプの学生もいた。

大学生とのお付き合いは、僕には新鮮だった。そんな彼らが、社会人の仲間入りをしたという。夢を持って、大きく羽ばたいて欲しいものだ。

天気  地図  路線  時刻表    買い物  価格比較    食事  旅行  世界時間  ブログ作成  日本株  中国株  日刊紙  経済紙  英字紙  検索
リンクについて | 友達に教える | お気に入りに追加 Copyright (C) 2006-2008 Toshiaki Komatsu. All Rights Reservedsupported by ノーブルウェブ - ホームページ制作会社(東京都杉並区)
外資系転職の採用支援をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職の採用支援をするヘッドハンターがヘッドハンティングする。外資系転職と人材紹介をするリクルーターが外資系転職のリクルーティングを採用支援。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職の採用支援をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資系転職の採用支援をするリクルーターが外資系企業のリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資転職と人材紹介するリクルーターが外資系転職のリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。