エグゼクティブリクルーター/ヘッドハンター
小松俊明の活動記録
外資系転職・ヘッドハンティングに関心のある人に
Home | はじめての方へ | お問い合わせ | 取材履歴 | 著書一覧 | 書籍企画 | 雑誌企画 | English
年中無休24時間メール受付。72時間以内に返信 メールを送る

search :

プロフィール
ミッション
ビジネス

小松俊明の世界
ハンター日記
無料コラム
無料キャリア相談
小松俊明と働きたい
ビジネスマン交流記
ビジネス講座
人材ビジネスの世界
ヘッドハンターの仕事
プロを目指すために
ヘッドハンター養成塾

創作活動
プライベート


「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)

2005年05月29日

なぜ今になって「松塾」を開講するのか

以下のような質問を受けた。なかなか面白い質問であったため、この場を借りてゼミ員の皆さんや、その他のHP訪問者の皆さんに、僕の真意をお伝えしたいと思う。しばし、お付き合い願いたい。

総じて受けた質問をまとめると以下のようになる。

「なぜ今になって【松塾】を開講するのか」

その質問の項目はいくつかあったため、それぞれ分類して答えたい。


Q1:なぜ今になって「ヘッドハンター塾」なのか。マツラボが始まった2004年の時点でなぜ始めなかったのか。

A:マツラボは、人材ビジネスに従事するビジネスパーソンに限定するのではなく、広くキャリアに関心のある社会人の集まりとして育って欲しいと考えている。結果として人材ビジネスに従事する人が多くなるのは自然であるが(僕の仕事柄、もしくは僕の書籍に人材系のものが多いため)、これからも人材ビジネス以外のゼミ員が増えていくことが予想される。1年がたって、コアとなるゼミ員も増え、ゼミ員同士の交流も高まり、ゼミ活動も活発化した。人材ビジネスに従事するゼミ員と人材ビジネス以外のゼミ員のバランスもよくなってきた。ヘッドハンター塾は、あくまでマツラボの数あるゼミ活動の中のひとつという位置づけでMBC、MAC,MJQ,MRCと同じように、積極的なゼミ活動としたい。

Q2:結果として競合する会社のヘッドハンターを指導した結果、力のあるヘッドハンターを世に増やすことにならないか。これはマツの働く会社やマツ自身にとっても、ビジネス上のマイナスにならないのか。

A:力のあるヘッドハンターが世の中に増えることは、ヘッドハンターという職業の活性化につながる。少なくても現状は、残念ながら、まだ力のあるヘッドハンターが少ない。始めたはいいが、短い期間でヘッドハンターを辞める人もあとをたたない。それはヘッドハンターという仕事のやりがいを発見できる前に、多くの人がギブアップしているということ。ビジネスチャンスとしては、いまだに需要のほうが供給よりも多い。競争状況は厳しいものの、高いレベルでは、まだまだ一部のヘッドハンターが独占的に仕事をしている。売り上げを上げることは、ヘッドハンターなら誰でもできる。売り上げを上げることは第一歩であり、それからの道のりが長い。松塾が目指すのは、多くのヘッドハンターが容易に到達して立ち止まるレベルではなく、そのもっと先にあると考えたい。

Q3:なぜボランティアでこのような塾をマツはやろうというのか。マツにとって、何かメリットはあるのか。

A:人材ビジネスというのは、人の人生と関わる以上、色々なケースがあり、学ぶことは数限りなくある。向上心の高いヘッドハンターたちと仲間として継続的に技術を磨いていくことは、マツ自身にとっても貴重な学びの機会になる。マツの経験やノウハウを伝えることもあるが、逆にマツが学ぶこともはかりしれない。松塾は塾生のために存在するだけでなく、当然ながら塾長のマツも、この場から多くの学びを得るつもり。よって、お互いに助け合いの精神が大切になる。そうした健全な動機を持つ人のみに参加してほしい。それがゆえに、無料の塾なのである。
 

以上であるが、僕の真意をわかっていただけただろうか。もし他にも質問がある人がいたら、気軽に連絡してきて欲しい。

2005年7月より、10名の第一期生のヘッドハンター達とともに、上級ヘッドハンターを目指す【松塾】はスタートする。第二期生も近日中に募集するので、興味のある人はぜひ参加してみて欲しい。

尚、これとは別に人事系(人材系ではなく)の仕事をしている方にも、面白い交流の場を提案する予定である。楽しみにしていて欲しい。

コメントを投稿

2005年05月21日

大きく伸びる人、こじんまりと小さくまとまる人

どんな仕事でも同じであろうが、仕事を覚えはじめのころ、つまり新しい仕事を始めたころというのは、意欲も高く、緊張感があるために、ものごとをたくさん吸収できるものだ。基本に忠実に取り組み、努力を重ねた者は、仕事も軌道に乗る。

一方、仕事を覚え始めた頃、そして成果が眼に見えるようになり始めた頃、この段階で人は大きく二つに分かれていく。これから大きく伸びていく人と、こじんまりと小さくまとまる人である。

何がその分かれ道になるのか。大きく伸びた人のほとんどが、誰かの助けを得ている。それは僕の経験上思うことは、お客さんや同僚、そして先輩や上司の存在である。

自分が知らないレベルの世界は常に存在しており、その世界に導いてくれるのは、自分が日ごろ接するお客さんや同僚、そして上司や先輩の存在である。大きく伸びる人は、これらの人々の支持を得ることができる。こじんまりと小さくまとまる人は、これらの人の支持を得ることができない。結局、自分のレベルを超えることが出来なくなるから、小さくまとまってしまうのだ。何事も仕事を覚え始めてきた頃が、一番大切である。

コメントを投稿

2005年05月14日

リクルーティングビジネスで本当に独立できるのか

リクルーティングビジネスに従事するもの、一度や二度は「いずれ独立したい」と思ったことがあるに違いない。なぜかって。答えはタンジュン。元手がほとんどかからないビジネスだからだ。

ただしここで要注意。元手がかからないというのは、自分だけの特権ではない。新規参入者全員に共通する特徴なのだ。過去にもたくさん同じ思いでこの仕事を始めた人がいる。実際独立した人もたくさんいる。

一方、この仕事をやめた人もかなりの数にのぼる。なぜか。始めることは容易だが、続けること、そして成果を出し続けることが難しいから。さらに、決して楽な仕事ではない。蓄積がきくようで、あまりきかない。よって、けっこうしんどい。

リクルーティングビジネスには、多くの失敗事例がある。これまでも僕の知り合いの元トップ営業マンが多数独立したが、多くの場合、独立後何年かたった今でも、一人、もしくは数人で細々とリクルーティングを続けている。僕にはそうした知り合いがたくさんいる。皆、幸いもともと稼いでいたくらいの収入は確保できているが、仕事の中身は以前のほうがよかったと本音をもらす友人が多い。

リクルーティングビジネスの成功には、重要な秘密がたくさん隠されている。僕はこれまで、長くリクルーティング会社のマネジメントスタッフとして仕事をしているが、まだまだ学ぶことがある。このビジネス、実はそんなに甘くない。

コメントを投稿

2005年05月05日

なぜ今、稼ぐことにこだわる必要があるのか

「稼ぐ発想」はどのような職種にも必要である。営業だけではない。どちらかといえば、一般に管理部門と思われている人事や経理、総務こそが、「稼ぐこと」にこだわりを見せて欲しいのだ。建前ではない。「稼ぐ発想」こそが、将来不安を払拭する近道になると思うのだ。世間には、年収300万円時代が来るという警鐘があったり、一方でスローライフという言葉が新鮮味を帯びていた時期もあった。ただし誰しもが、年収300万円で一生を過ごしたいと思わなかったのだろうし、スローライフという発想も定年者、もしくはその近くにいる人には実感がもてたのかもしれないが、多くの若い層には他人事であったようだ。ならば、やはり自分で稼ぎを増やしていくしかない。ではどうするべきか。

「自分の仕事」がどのように会社の稼ぎを作りだしているか、そのプロセスをひも解くと、自分の仕事が将来も必要とされるかどうかがわかる。万が一、自分の仕事が稼ぎに貢献していないようならば、自分の専門分野を見直すべきだ。たとえば経理の仕事ならば、簿記がわかるというレベルでとどまらず、昨今の金融商品を学んでみるというのも、企業財務・資産運用という世界に踏み込んでいくきっかけになるかもしれない。

つまり、自分のやり方をどう改善すれば、もっと自分は稼げるようになるのか、これを考えることは自分の将来を自分の手で作り出す具体的な行動そのものなのだ。できればコスト削減のマイナス思考で稼ぐのではなく、新しいことを作り出していくプラス思考で稼ぐことを目指して欲しい。

稼ぐことを目標にして、毎日の仕事や生活を見直してみると、時間や労力を無駄にすることがいかに損であるか、そんな気持ちで身が引き締まるものだ。今、将来不安に悩み、毎日に行き詰っている時代がゆえに、稼ぐことにこだわることが道を拓くきっかけになるのである。

コメントを投稿

2005年05月03日

Lost in translation

「Lost in translation」って聞いて、何のことかわかったあなたは映画通だろう。ちなみにオフィシャルサイトのリンクはこちら。http://www.lit-movie.com/まずはストーリーの紹介から。

<ストーリー>
日本へCM撮影にやって来た中年のハリウッド・スター、ボブ(ビル・マーレー)。フォトグラファーの夫の仕事の関係で東京に滞在中の若い女性・シャーロット(スカーレット・ヨハンソン)。ボブは日本での仕事に戸惑いを感じ、多忙な夫が気にかけてくれないシャーロットは異国の地で孤独感を感じていた。そんな中、二人は滞在先のホテルで何度か顔をあわせるうち、次第にお互いを意識し始める・・・。


さてぼくがこの映画を紹介した理由は、タイトルが気になったからだ。ツタヤで偶然見つけて、タイトルを理由に借りてしまったくらいだ。

「Lost in translation」邦題が見つからず、原題のまま日本に紹介されたのだろう。それがさらにこの映画をわかりにくくしてしまっている。translationとは翻訳のことだから、ストーリー紹介を読んだあとであれば、なんとなく誰もが外国の地で感じる違和感、そしてそうした特殊な環境で同じ文化の人間達が親近感を持つストーリー・・・Lost (見失う・失う)とtranslation(翻訳・解釈)の2つのキーワードで考えてみれば、意訳は「理解に苦しむ」ぐらいになるのだろうか。

外国人と日常ふれて仕事をしている日本人の人がいる。はとバスの観光ガイドの方は毎日多くの外国人観光客と接しているに違いない。外資系に勤めるビジネスマンならば、上司が外国人ということは日常茶飯事である。「理解に苦しむ」ことはたくさん存在するはずだ。

その「理解に苦しむ」二人が、どのようにコミュニケーションをとり、心を通わせ、そしてわずかな非日常を経験した後、日常生活に戻っていくか。そんなひとときの出来事を、この映画は上手に表現していた。映画の専門家から見れば、特に優れてうならせる映画というわけではないのだろうが、ぼくはなんとなく深読みをした結果、この映画をおススメしたい気持ちになった。

コメントを投稿

2005年05月01日

3つのウソ ・・・ 番外編 >>回答

4月29日(金)のハンター日記の回答をこちらに紹介します。当たった方への賞品は、、、残念ながらないのですが(笑)、どうぞ自己満足に浸ってください。また、この企画、別の機会にもやりましょう。

3つのウソ

>>以下の中で、正解は2番のみです。よって1番と3番はウソです。以下に解説を入れましたので、ご覧下さい。

1)パソコンのマウスを移動させるときの単位を「ミニー」といいます。ちなみに1ミニーは1/100インチ(≒0.0254cm)です。かわいらしい不思議な単位ですね。

>>正解は「ミッキー(mickey)」といいます。パソコンのマウスの移動距離を表す単位だそうです。1ミッキーは1/100インチ(≒0.0254cm)です。細かい情報を提供しているので正解っぽいけれど、表記を変えるだけで不正解にできる種類の問題なので、この手の選択肢には疑いの目を向けるというのが、僕の見方です。

2)「蝶」の数え方は、1頭、2頭・・・と数えるのが本当は正しいとのことです。英語の数え方が 1head、2heads…なので、明治初期にそう直訳をしたそうです。

>>日本語ではものの数え方が色々ありますよね。だから、こういう数え方もあるのかな、って思う人もいたでしょう。実際は、明治初期、日本で昆虫学が始まったころからの習慣のようです。でも普通は1匹、2匹と数えていいと思いますが。この手の選択肢は、いくつかの引っ掛け(ものの数え方が複雑なこと、明治初期という時代性、そして英語表記との関連性など)が重なっていますから、他の2つを検証して、もう一度この選択肢を考え直すというアプローチを、僕なら取ります。

3)アメリカ人からもらった手紙の最後に○○や××って書いてあることがあります。その意味は、「もうこれ以上次のページはないですよ」という意味なのです。

>>この選択肢は、アメリカ人から手紙をもらったことのない人が大多数だろうという前提で用意されています。それがゆえにウソっぽくもあり、本当かもしれない。手紙の最後に○○や××って書いてあるものがあるという事実があるとすれば、その意味が、「もうこれ以上次のページはないですよ」であるとすれば、常識的には納得がいくと思う人は多いはず。統計を取れてはいないですが、僕は、出題者としては、「3」を本当だと思う人が一番多くなるのではないかとひそかに思っています。ちなみに×は kiss 、○は hug (抱擁)のことです。でも、そんなに真剣な意味ではなく、友達の間でアメリカ人が手紙を交わすときに冗談で〇〇XXなんて書きます。もちろん、恋人同士でも使われています。

天気  地図  路線  時刻表    買い物  価格比較    食事  旅行  世界時間  ブログ作成  日本株  中国株  日刊紙  経済紙  英字紙  検索
リンクについて | 友達に教える | お気に入りに追加 Copyright (C) 2006-2008 Toshiaki Komatsu. All Rights Reservedsupported by ノーブルウェブ - ホームページ制作会社(東京都杉並区)
外資系転職の採用支援をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職の採用支援をするヘッドハンターがヘッドハンティングする。外資系転職と人材紹介をするリクルーターが外資系転職のリクルーティングを採用支援。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職の採用支援をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資系転職の採用支援をするリクルーターが外資系企業のリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資転職と人材紹介するリクルーターが外資系転職のリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。