僕の強みの発揮の仕方
「強みの発揮の仕方」、ビジネスマンにとって重要なテーマです。僕の場合、次のような自己分析をしてみたことがあります。
◆希少性があるかなと思う自分の特徴
<より具体的に書くことが大切です>
・英語で日本語とほぼ同レベルのコミュニケーションがとれること
・単身で、会社の看板を借りることなく、外国人とビジネスができること
・どうしたらモノが売れるか、それを追求していく営業力があること
・出来事を論理的に考えて整理し、それを平易な言葉にして表現する力
・日本の大企業で働いた経験、海外で働いた経験、自分で起業した経験、外資系企業で働いた経験などがあり、異なる視点で仕事を見ていること
海外の大学に単身留学、海外で自分の会社を起業・運営してきたなどというユニークな経験が、こうした自分らしさや強みを作ってきたと思います。
その結果、僕は
・英語を使う仕事
・外国人との仕事
・営業の仕事
・コンサルタント業
・人材ビジネス
・クリエイティブな仕事
これらを組み合わせた仕事、「外資系ヘッドハンター x 著述家」をしています。仕事をする際のポリシーは、ビジョンをもつこと。クリエイティブであること。人の役に立つ仕事をすること。
その上で、リーダーシップを発揮すること(責任を請け負うこと)、後身を育成すること(未来を作ること)、学び続けること(成長・改善を怠らないこと)が大切だと思っています。
以上、皆さんが今後、自己分析をする際の考え方の一例として、参考になれば幸いです。
