エグゼクティブリクルーター/ヘッドハンター
小松俊明の活動記録
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「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)

2006年06月17日

僕の強みの発揮の仕方

「強みの発揮の仕方」、ビジネスマンにとって重要なテーマです。僕の場合、次のような自己分析をしてみたことがあります。

◆希少性があるかなと思う自分の特徴
<より具体的に書くことが大切です>

・英語で日本語とほぼ同レベルのコミュニケーションがとれること   
・単身で、会社の看板を借りることなく、外国人とビジネスができること
・どうしたらモノが売れるか、それを追求していく営業力があること
・出来事を論理的に考えて整理し、それを平易な言葉にして表現する力
・日本の大企業で働いた経験、海外で働いた経験、自分で起業した経験、外資系企業で働いた経験などがあり、異なる視点で仕事を見ていること

海外の大学に単身留学、海外で自分の会社を起業・運営してきたなどというユニークな経験が、こうした自分らしさや強みを作ってきたと思います。

その結果、僕は

・英語を使う仕事
・外国人との仕事
・営業の仕事
・コンサルタント業
・人材ビジネス
・クリエイティブな仕事

これらを組み合わせた仕事、「外資系ヘッドハンター x 著述家」をしています。仕事をする際のポリシーは、ビジョンをもつこと。クリエイティブであること。人の役に立つ仕事をすること。

その上で、リーダーシップを発揮すること(責任を請け負うこと)、後身を育成すること(未来を作ること)、学び続けること(成長・改善を怠らないこと)が大切だと思っています。

以上、皆さんが今後、自己分析をする際の考え方の一例として、参考になれば幸いです。

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2006年06月07日

僕の担当案件

ヘッドハンターという仕事をしている僕が担当する求人案件についてご紹介したい。僕はいつも次のような方法で、自分が取り組む求人案件を選んでいる。

・採用企業に真剣な採用担当者がいるか
・採用ニーズに至った経緯、背景がわかりやすいか
・候補者の方に売り込めるような魅力がある求人案件であるか

これが基本である。その上で、次のことも意識する。

・誰もが(他のヘッドハンターのこと)できる案件というより、自分だからこそ力を発揮できる案件かどうか
・成功報酬案件よリテーナー案件を優先する
・採用時期のターゲットが明確な求人を優先する

以上のような見方で選別していると、常にフォーカスすべき求人案件が絞られてくる。

若手ヘッドハンターの方々、ぜひ参考にしてください。ちなみに、これは一般のビジネスでも視点は同じですよね。

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