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「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)

2007年03月11日

キャメルとケビン

キャメルとケビン。僕の会社にいる同僚の外国人ではない。この二人、れっきとした日本人だ。ひとりはキャメル・ヤマモト、そしてもう一人はケビン・D・ワンである。どちらもペンネーム。優秀なベテランの人事コンサルタントである。先日、そんな彼らと六本木で食事した。

「コツコツ働いても年収300万 好きな事だけして年収1000万」(幻冬舎)は、ずいぶんわかりやすいタイトルの本だが、キャメル氏の個性が光る内容で、なかなか面白い本である。ぼくはキャメル氏の隣で色々と話をしたが、キャメル氏はいつも元気で前向き、そして僕は個人的に感性が合う方だなと思いながら、彼の話を聞いていた。高校生のお子さんの先生に呼び出されて注意されたけど、息子の言うことももっともだと納得してしまったという話など、まさにキャメル氏らしい、とてもユニークな親子の姿が想像できて楽しい。

「ニワトリを殺すな」(幻冬舎)をご存知な方は多いのではないかと思うが、「チーズは何処へ消えた」(扶桑社)のあとに続いてヒットした、ビジネス寓話である。この本の作者がケビン・D・ワン氏だが、実は作者が日本人だったと、今このブログを読んで気がついた人もいるのかもしれない。ケビン氏はとても気さくで、かつ話のおもしろい人だ。実はこの方、ぼくは週刊SPA!の取材で何度もニアミスを繰り返している。というのも、取材は別々であっても、同じ企画の中で、お互いがコメントをしており、写真が隣り合わせに掲載されるようなことは、よくあることだ。実際、ケビン氏とは共通の知り合いが多く、特にある女性ライターの話では盛り上がった。

ビジネスマンの自己啓発書を書く著者同士、共通点も多く、話もかみ合うことも多くて、楽しい時間だった。4,5時間があっという間にたってしまった。 

 

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2007年03月04日

人材系・ビジネス書 著者の集い

今度、人材系・ビジネス書の著者達と一緒に食事をすることになった。お会いしたことのある人も中にはいるが、まだ面識のない人もいることから、今から楽しみである。  

ちなみに、皆さんの中でも読んだことのある書籍がひとつや二つ、あるのではないだろうか。個性の強い著者が多いが、せっかくの機会なので、楽しい食事をしてきたいものだ。尚、この食事会の報告はまた別途、一週間くらいしたらブログにUPする予定だ。

石田淳氏 
行動科学マネジメントの第一人者
経営コンサルティング会社 ウィルPMインターナショナル代表
http://www.will-pm.jp/

主な著作: 
『「続ける」技術』(フォレスト出版) 
『ママのやさしさが、学力を伸ばす』(PHP研究所) 
『リーダーのためのとっておきのスキル』(フォレスト出版)

キャメル・ヤマモト氏 
人材・組織コンサルタント外資系人事コンサルティング会社、ワトソンワイアット
http://www.camelyamamoto.com/


主な著作: 
『稼ぐ人、安い人、余る人』(幻冬舎) 
『鷲の人、龍の人、桜の人  米中日のビジネス行動原理』(集英社新書) 
『グローバル人材マネジメント論―日本企業の国際化と人材活用』(東洋経済新報社) 
『キャメル・ヤマモトの「体感知」の技法』(海竜社) 
『稼ぐチームのレシピ』(日本経済新聞社) 
『「ムダな時間」の充電力「バカな時間」の開放力』(講談社) 
『コツコツ働いても年収300万 好きな事だけして年収1000万』(幻冬舎) 
『「稼ぐ人」に育てる7つの才 子供のうちに伝えたい、ビジネスで成功する方法』(ゴマブックス) 
『「人材」「報酬「年金」のポートフォリオ戦略 (共著)』(東洋経済新報社)

ケビン・D・ワン氏 
人材・組織コンサルタント外資系人事コンサルティング会社、ワトソンワイアット
http://www.watsonwyatt.co.jp/


主な著作: 
『ニワトリを殺すな』(幻冬舎) 
『デビルパワーエンジェルパワー』(幻冬舎)

城繁幸氏 
人事コンサルティング 「Joe‘s Labo」代表

主な著作: 
『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』(光文社ペーパーバックス) 
『日本型「成果主義」の可能性』(東洋経済新報社) 
『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』(光文社)


ちなみに、同じような形で僕自身の紹介文を作ると、以下のような感じ。楽しい集まりになりそうだ。

小松俊明氏 
外資系エグゼクティブリクルーター
http://www.tkomatsu.com

主な著作: 
『転職の青本』(ゴマブックス) 
『デキる上司は定時に帰る』(あさ出版) 
『シンプル時間整理術』(インデックスコミュニケーションズ) 
『敏腕ヘッドハンターの3分でチャンスを掴むゴマスリ術―この一言で相手は動く!! 』(インフォバーン) 
『仕事は早くて雑でいい―会社が手放さない人材になる秘訣』(アスペクト) 
『外資系で結果を出せる ストリート・ワイズなヤツになれ!!―外資系ヘッドハンター流「社長が欲しがる人材」になる方法』(総合法令出版) 
『役に立つMBA 役に立たないMBA』(阪急コミュニケーションズ) 
『成功する人材がしていること―ヘッドハンターがあかす自分の価値をアップさせる12の秘訣』(アスペクト)
『「売れる人材」「売れない人材」の見分け方―外資系ヘッドハンターが明かす』(PHP研究所)

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