エグゼクティブリクルーター/ヘッドハンター
小松俊明の活動記録
外資系転職・ヘッドハンティングに関心のある人に
Home | はじめての方へ | お問い合わせ | 取材履歴 | 著書一覧 | 書籍企画 | 雑誌企画 | English
年中無休24時間メール受付。72時間以内に返信 メールを送る

search :

プロフィール
ミッション
ビジネス

小松俊明の世界
ハンター日記
無料コラム
無料キャリア相談
小松俊明と働きたい
ビジネスマン交流記
ビジネス講座
人材ビジネスの世界
ヘッドハンターの仕事
プロを目指すために
ヘッドハンター養成塾

創作活動
プライベート


「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)

2007年08月21日

道に迷ったとき

車を運転していたら、いつの間にか道に迷ってしまうことがあります。なんとなく知っている場所だから、気楽に走ってしまって、気がつくと、結構迷い込んでしまったようで、だんだん不安な気持ちに支配されるようになってしまいました。なんだか時間をロスしているし、解決の糸口がつかめず、いやなムードです。

人生って、こんな風に、少し道に迷ってしまうようなときってないでしょうか。本格的にサボっていたわけではないし、何か無茶をしていたわけではない。ただいつもの慣れ親しんだ道を帰っているつもりが、予期せぬ小さな工事現場を迂回して道を外れたとたん、目的地にたどりつけないような感覚、そんな出来事、実際人生にはたびたび起きるものです。

大切な友人や後輩たち、そして身内や会社の同僚に囲まれて、僕は日々生きているわけですが、何かそれもひとつのご縁なのでしょうか、ふと目を閉じて気持ちを集中させてみると、何人かの顔が脳裏に浮かんできます。何か、いわゆる人生の迷い道に入ってしまったかのような人たちです。

そんな人たちに共通しているのは、ぼくの周りにいるそうした人たちは皆、今、「がんばりたい」という気持ちを持っていることです。人生に不安を感じているような顔をしているけれど、皆、なんとかして早く迷い道から抜け出して、自分がほっとして歩める、そんな人生の大通りに抜け出したい、そんな気持ちが伝わってきます。不安だろうけど、皆さんはそんなに大きく道を外れてしまっているわけではない、僕はそう思っています。

まさにその曲がり角の先は、皆さんが知っているあの大きな通りなのです。今もがき苦しみ、焦燥感にいたたまれなくなっていたとしても、疲れで動悸も激しくなっていたとしても、あの次の角の先には、人生がひらけている、そんな気がします。

もうほんの少しなんです。道に迷っているな、そんな気持ちになったときは、できたらちょっと立ち止まって、大きく深呼吸したり、水筒の水をゆっくりと飲んでみてください。一生、迷い道なんてことはないのですから。水を飲んだら、さあ、また走り出しましょう。元気を出して。

うまくいきますって。大丈夫。

コメントを投稿

2007年08月04日

自分で決めて欲しい

自分で決めて欲しいことがある。とことん理詰めで考えてもいいし、直感に頼ってもいい。どちらにしても、「自分が決めたんだ」と後で振り返れるように、どんな決断も、必ず自分で決めて欲しいのだ。

チャレンジする人にとって、山は険しいものだ。もうそこが頂上だと思っても、さらにその地点に到達すると、まだ道のりが続くことに気がつく。 つまり、チャレンジを続けている限り、誰しももうだめじゃないか、そう思う瞬間があるということだ。

そんなときに自分を支えてくれるもの、それは「自分が決めたんだ」という確信である。 僕はアドバイスを求められれば、必ず拒まないことにしている。相手に期待される以上の結果を出せるよう、自分の言葉遣いや情報の出し方には一定の配慮をするにしても、意外とズバッと本質的な話を相手にすることを信条としている。そのほうが、相手もわかりやすいだろうし、心にも残ると思うからだ。

ただ、相手の人が岐路に立っているときに、自分から積極的に相手に影響を与えようとすることはしないようにしている。特に自分の立場や経験、能力を駆使すれば大きな影響力を発揮できるような場合であればあるほど、僕はむしろ、相手がアプローチしてくることを待つだけである。

実際、相手がアプローチしやすくするような仕掛けは作ることはあるし、タイミングを見はからって、相手が相談しやすくなるように、話をふることは心がけている。年長者として、特に若い人の悩みには、手を差し伸べるべきだと思っている。

最近、会社で大きな出来事があった。その影響を受けている人たち、悩んでいる人たちがいる。僕は一週間それを静観していた。自分からは動かなかった。必死にガマンしたのだ。そのうちに、大きな力が動き出した。いやおうなしに、時間の問題だといわんばかりに、一つの方向に大きく舵はとられていく。不均衡は、矯正される運命にあるからだ。

人生には予期しない出来事が起きるものだ。だからこそ、日ごろから後手に回らないように、自分の周りをよくよく見渡しておくことが必要である。それでも突発事故を避けられないときもある。決断を先送りすることは、すべての前提条件が、今とは異なる結果になるということを意味しているから、思考停止状態に陥ってはダメなのだ。

まだ自分が大きなボートの舵を握っていない若いうちというのは、大きなうねりに巻き込まれ、犠牲になることがある。一方、自分が起こした波ではなくても、新しい大波に乗ることで、大変に見えた難局をやすやすと乗り越えることができる場合もある。

たまたま運良く好判断をする人もいるが、それは偶然であって、ほとんどの場合は、先見性がどれだけあるか、どう決断し、どう行動できるか、それが将来の姿を決めるのだ。 99%は誰もが到達できる。ただし残りの1%をうめることが出来なければ、物事は完成しない。完成することと、未完成であることの間には、大きな開きがあるものだ。パズルだって、最後の1ピースが決まらないと、そのパズルの絵も美しくないのだ。

今、大きな出来事が起きて悩んでいる人たちは、一つの大きな波に乗ってみるという判断も悪くはない。新たな航海に出るときは誰しも不安だが、それが良いボートならば、嵐が去ったときに、気持ちのいい仲間達に囲まれて、壮大な海原を雄大に突き進むことだろう。

天気  地図  路線  時刻表    買い物  価格比較    食事  旅行  世界時間  ブログ作成  日本株  中国株  日刊紙  経済紙  英字紙  検索
リンクについて | 友達に教える | お気に入りに追加 Copyright (C) 2006-2008 Toshiaki Komatsu. All Rights Reservedsupported by ノーブルウェブ - ホームページ制作会社(東京都杉並区)
外資系転職の採用支援をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職の採用支援をするヘッドハンターがヘッドハンティングする。外資系転職と人材紹介をするリクルーターが外資系転職のリクルーティングを採用支援。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職の採用支援をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資系転職の採用支援をするリクルーターが外資系企業のリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資転職と人材紹介するリクルーターが外資系転職のリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。