軌道修正が必要なとき
半年かけて作り上げてきたビジネスを失った。希望に燃えていただけに、失望も大きい。ただ一方で、ダメージについても考えてみた。プロジェクトに巻き込んできた仲間達に対する申し訳ない気持ちに打ちひしがれそうであるが、一方、ひとつ自分の仕事のリズムに大きな軌道修正が必要なときなのかもしれないと思うことにした。ただストレスにつぶされてはいけない。一つのゲームが終わるとき、一つの新しいゲームが幕あけするから、ここで停滞してはダメなのだ。
40代になって、自分もタフになったと思う。人生は一進一退でいいのではないか、本当にそう思えるときを迎えている。自分が何かを失ったとき、相手は何かを得るため、自分が圧倒的に負けたような錯覚をするものかもしれないが、冷静になって考えてみれば、そうではないかもしれない。自分は何かを失っても、自分のもっていきようで代わりの何かを得ることができるはずだ。何かを得たように見える相手も、実はもっと大きな何かを失っている可能性が高く、また追い込まれ、プレッシャーを高めているのかもしれない。
ものごとの勝負は、小さな合戦で敗れてもいいのかもしれない。連戦連勝というわけにも行かないのだろう。自分は大きな戦いに備えていけばいい、そう思いなおした。
40代になって、自分もタフになったと思う。人生は一進一退でいいのではないか、本当にそう思えるときを迎えている。自分が何かを失ったとき、相手は何かを得るため、自分が圧倒的に負けたような錯覚をするものかもしれないが、冷静になって考えてみれば、そうではないかもしれない。自分は何かを失っても、自分のもっていきようで代わりの何かを得ることができるはずだ。何かを得たように見える相手も、実はもっと大きな何かを失っている可能性が高く、また追い込まれ、プレッシャーを高めているのかもしれない。
ものごとの勝負は、小さな合戦で敗れてもいいのかもしれない。連戦連勝というわけにも行かないのだろう。自分は大きな戦いに備えていけばいい、そう思いなおした。
