最近のクリエイティブ活動について
企画としては昨年10月頃に持ち込んでいただいた話でしたが、年初から書き始めた時間術の本、遂に今月から書店に並び始めました。おかげさまで発売後重版が決まり、現在8刷となっているのが、「一流の時間術」(明日香出版)です。すでに読んでいただいた読者の方から、「内容に共感した」「おもしろかった」とのフィードバックを頂いており、非常に嬉しく思っています。時間術はビジネスマンにとって、仕事効率を上げていくためにとても重要なテーマです。今回のポイントは、「わかっちゃいるけど実行できていないこと」にあらためて着目し、どうしたら【わかっていること】と【実際やれていること】の間にあるギャップを埋めることができるか、本の中で多くの具体的な実例とアイディアを提示しています。もしまだお読みいただいていない方は、ぜひともご覧になってみてください。
さて3月、4月をかけて、年初に頂いた新しい企画「できるビジネスマンシリーズ」第三弾の執筆に取り組みました。「できる上司は:::」の第2弾となるわけですが、前回の「できる上司は定時に帰る」以上にインパクトのある、メッセージ性の強い内容となっています。あさ出版さんからの発売となりますが、8月頃刊行の予定です。こちらもぜひとも楽しみにしていてください。
最後に、老舗業界誌の月刊総務の4月号から、コラムの連載を始めました。いろいろと仕事に関するユニークな発想を紹介紹介しています。ここでも「わかっちゃいるけど実行できていないこと」に着目し、どうすればただ【わかっているだけの状態】から、【実際に習慣として定着させることができるか】について、その具体策を提案しています。4月号のテーマは「」、既刊の5月号は「」でした。月刊総務は、多くの企業の人事総務部などを中心に定期購読されている歴史のある業界誌です。ナナブックスさんから発行されています。この会社はもともと企業の社内報などを作成するサービスをしている会社ですが、今では月刊総務をはじめ、総務部の方々には有名なポータル、SOS総務を運営、また数々のヒット作を出している書籍事業部もお持ちの会社です。もともとリクルートで活躍された方が創業した会社で、私もパーティーにご招待されていきましたが、社員の皆さんに活気がある、とても良い会社です。
取材関連では、今週発売されているAERAのメタボ特集で、私のコメントが紹介されています。なぜ小松にメタボの取材?って感じを受けるでしょうが、私がメタボだから、、、という理由ではなく、メタボになった社員が出世・昇進にどう影響があるか、という内容の取材でした。
これから発売となる雑誌の取材で言えば、月刊ゲイナーがあります。この雑誌社とは年に2,3回取材を受ける関係が、ここ3年以上続いているように思います。若手のビジネスマンの方々のために、色々なファッションアイテムを紹介している、いわば昔から続いてる数少ない男性誌なのですが、ビジネス記事を増やしており、そうした中でぼくが使われているのだと思います。若い人が読む雑誌なので、わかりやすい切り口のテーマが多く、今回私が受けた取材も、ビジネスマンの持ち物チェックのようなテーマの記事に、色々とコメントをしました。
これからも、いろいろと自分の考えをアウトプットするクリエイティブ活動を続けていきたいと思っています。
