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人材紹介の仕事がよくわかる本
小松俊明 著
(日本実業出版社)

2009年01月18日

熱い後輩リクルーターたち

今週、複数の後輩リクルーターに会った。ぼくにとって、一番、頬がほころぶ瞬間で、人生が充実している気持ちにもなる。こうした後輩たちの存在は、本当に励みになるものだ。
新オフィスに入ったからということで、お祝いをわざわざもって来てくれた後輩もいた。男気のある、魅力的で立派な男だが、厳しい会社環境の中でもがんばっている様子がよくわかった。一歩先を見越して、アクションをとりながら将来に備えるマインドを持っている男だが、彼と出会う世の中の転職見込み層の人たちは幸せに違いない。
 久しぶりに会うからといって、びしっとスーツをきめて会いにきてくれた後輩もいた。年のわりに腹のすわった男であり、リクルーターという仕事に適性がある。一回りも自分より若いのに、そんなことを忘れさせてくれる、成熟した男である。バランス感覚もよく、驕ったところもない。
二人に共通しているのは、異性にもてるタイプであるということ。同性から見て、そう思う。リクルーターの適性を一言で言うなら、「異性にもてるタイプ」。これもひとつの見方であるに違いない。

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2009年01月10日

新年、怒涛の一週間

2009年、ついにリクルーターズにおいても、人材紹介事業部がサービスをスタートします。人材紹介支援を事業の柱とするリクルーターズにとって、自前の人材紹介事業部を持つことは悲願でした。というのも、「理想とする人材紹介の形」をお客様に広く提案していくにあたり、自分たち自身がそれをまずは実践しないことには、説得力が薄いと考えているからです。完璧なプランなどはどこにも存在するものではなく、それよりは、時代の変化の中で色々と試し、成功の中にもたまには失敗することもあり、そこからベストプラクティスが生まれるものと、リクルーターズは考えているのです。

リクルーターズの人材紹介事業部を率いるのは、外資系人材紹介会社でマネジメントスタッフを務めた経験のあるKYさん。彼を筆頭に、YOさん、JSさんの3人体制です。正直言って、、、なかなかいいチーム。思いがけないポテンシャルを内に秘めた、成熟した大人のチームといえます。まだ小さなチームですが、すべてここからです。今後どんな仲間が加わり、成長を遂げていくか、今からとても楽しみ。

2008年、快晴の大安の日、「永久(9)に繁栄したい」ことに願をかけた9月9日、リクルーターズはついに株式会社となりました。2003年のリーダーサーチオンラインの開設以来、何度かのホームページのリニューアルを経て、人材紹介/ヘッドハンティングに関する情報発信、ビジネスマンのネットワーキング、ヘッドハンターの勉強会などの活動を続けてきましたが、ようやくそうした一連の活動が、「リクルーターズ」の事業化に結びついたというわけです。

年明けから、怒涛の一週間が始まり、ようやく昨日終わりました。体力的にも大変な日々でしたが、リクルーターズは、パートナー企業に大変恵まれており、最初からとても質の高い仕事に取り組めています。本当にありがたいことです。

世の中はひどい景況感といいますが、小さく始めるビジネスに怖いものはありません。人々が必要とするサービスを見極めて、質の高い仕事できっちりと売っていきたいと思います。今はまるで大地震が起きた後のような状態です。しばらくの間は、まさに復旧の時代なのです。

新しい高層ビルを建設する壮大なプロジェクトを考えるよりも、今は温かいスープを作って人々に配るような、そんな手作りのサービスのほうがやりがいもあり、かえって人々にも買ってもらえるものと思っています。ということで、リクルーターズは、温かいスープを作って人々に配るような、そんな仕事をしていきます。

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2009年01月02日

【2009 あけおめ!】

2009年になって40時間が経過しました。みなさん、あけおめですっ!2008年いろいろなことがありまいたが、そのうち悪いことは全て忘れましょう。そして2009はぜひとも明るくいきましょう!

って、最初から妙にテンションが高いのですが、今年の年末年始は例年とずいぶん調子が違います。自分にとっちゃ、結構大きな部類に入る出来事を3つも前にして、、、テンションは高いものの、心はプルプル、緊張しているからです(泣)。

①息子がいよいよ今月から中学受験・・・2月上旬終了予定
②新居の建築、いよいよ今月から内装工事・・・3月上旬終了予定
③新会社リクルーターズ(株)、いよいよ今月から人材紹介事業に着手・・・エンドレス

景気が悪くなると、世の中は一気に静かになります。かわりに、刺激的なネガティブニュースで毎日マスコミがにぎわうようになります。まさに今がそのたけなわでしょう。

その結果、不安という感情がウイルスのように人々の間に飛び交って、マイナス感情の連鎖が始まり、人々の表情にもそれが伺えるようになります。そして、景気がいいときならガマンができないようなこと、つまり仕事が減る、給料が増えない、やりたいこともできない、まさにこんな3重苦に対して、人々は慣れてしまうのです。不景気だからしょうがない、会社が業績悪いからしょうがない、みんなも同じだからしょうがない、こんな悪魔のささやき(それも体内からの声)が、頻繁に聞こえるようになるのです。

こんなときは、やっぱり「積極戦略」に限ります。正月休みのように、みんなが家に閉じこもっているときの道はすいていて、気持ちよく車を飛ばせます。これと同じ考え方です。平日のラッシュ時に車を飛ばしても、渋滞にすぐひっかかり、ぜんぜん楽しくないばかりか、それこそ皆同じスピードでのろのろ進むだけ。
これから当面不景気なんだから、どこか早くぱっと就職して、あとはじっとしていればいいじゃない!昨年ぼくが前職を辞めるとき、親切心もあったのでしょうが、親しい複数の人事部長さんからそんなことを言われました。

ご忠告はありがたかったけど、、、とんでもない!自分にはやりたいことがたくさんありました。この正月休みのような不景気だからこそ、自分で車をすっ飛ばしたいと思いました。道はすいているから、気持ちいいんじゃないかなと思ったら、やっぱりそう。

仕事をするときに一番大事な要素、それは僕にとって達成感を共有する仕事仲間ですが、リクルーターズを昨年はじめてから、ほんの数ヶ月で、もう3人もすばらしい仲間達と出会いました。これも正月休みに大通りに出たからだと思います。提携先も、ベンチャーから大企業まで、まだ3ヶ月なのに本当にいいパートナーと出会いました。みんな真剣で、情熱的。そして若さとスピードがある。なんと言っても、人間がいい。

2009年、リクルーターズは頑張ります。新しい出会いも楽しみです。「正月休みに大通りに出て、車をぶっ飛ばしたい方」、気軽に声をかけてくださいね。皆さん、今年もどうぞヨロシク!!

小松俊明
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