熱い後輩リクルーターたち
今週、複数の後輩リクルーターに会った。ぼくにとって、一番、頬がほころぶ瞬間で、人生が充実している気持ちにもなる。こうした後輩たちの存在は、本当に励みになるものだ。
新オフィスに入ったからということで、お祝いをわざわざもって来てくれた後輩もいた。男気のある、魅力的で立派な男だが、厳しい会社環境の中でもがんばっている様子がよくわかった。一歩先を見越して、アクションをとりながら将来に備えるマインドを持っている男だが、彼と出会う世の中の転職見込み層の人たちは幸せに違いない。
久しぶりに会うからといって、びしっとスーツをきめて会いにきてくれた後輩もいた。年のわりに腹のすわった男であり、リクルーターという仕事に適性がある。一回りも自分より若いのに、そんなことを忘れさせてくれる、成熟した男である。バランス感覚もよく、驕ったところもない。
二人に共通しているのは、異性にもてるタイプであるということ。同性から見て、そう思う。リクルーターの適性を一言で言うなら、「異性にもてるタイプ」。これもひとつの見方であるに違いない。
