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      <title>エグゼクティブリクルーター　小松俊明の活動記録 - ヘッドハンター日記 -</title>
      <link>http://headhunter.tkomatsu.com/</link>
      <description>ヘッドハンターである小松俊明による外資系転職を実現するための人材紹介サービス</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 31 May 2010 23:57:04 +0900</lastBuildDate>
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         <title>小松俊明公式サイト／リニューアル</title>
         <description><![CDATA[すでに予告していましたが、ついに、小松俊明 公式サイトが完成しました。これまでのHPからアドレスが変わりますので、よろしければ是非ブックマークください。

<strong><a href="http://www.tkomatsu.net">小松俊明 公式サイト</a>　http://www.tkomatsu.net</strong>

小松俊明の活動記録　http://www.tkomatsu.com　のリンクは残りますが、新しい更新はすべて、小松俊明 公式サイト　http://www.tkomatsu.net　にて行ってまいります。

ブログもほぼ毎日更新していこうと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。

小松　俊明 ]]></description>
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         <pubDate>Mon, 31 May 2010 23:57:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アーロン効果</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://headhunter.tkomatsu.com/img/aeron.jpg"><img alt="aeron.jpg" src="http://headhunter.tkomatsu.com/img/aeron-thumb.jpg" width="250" height="250" /></a>

実はこのアーロンチェア、僕の前職のオフィスで、あるとき、当時の社長がいきなり全社員に買いそろえました。椅子を変えて生産性を高めるという、外国人社長にありがちな発想でしたが、、、、

生産性は残念ながら高まらず、もっと根本的な問題をもってして、その会社は日本から撤退したわけですが、、

それは別にして、アーロンチェアとの出会いは、まぎれもなく外資で働いていた前職の職場のおかげです。

僕はこの椅子を重宝していました。

定価で買うとフル装備で16万円以上します。正規代理店で買うと、なんと12年保証がつきますので、ちなみにこの椅子は、中古で買ってはダメなんです。

自営になってから、早くアーロンチェアほしいな～、どこかの撤退した外資とは違って、自分なら本当に生産性上げて、バリバリ働くのにな～（笑）とずっと思っていました。

そして会社も二期目に入って、、、ついに買いました。正規代理店で買って、13万7000円です。

今日届きました。

嬉しい＾＾

今日はおかげで、仕事が快調です。応募書類を出したら、すぐに書類が通り、今週、３つめの面接も入りました。

さすが、アーロン。

椅子一つで、人生観変わるかも。

以前は、業績不振のなか大枚を使って、なぜ今、全社員にアーロン？という状態でアーロンチェアと初対面でしたが、今回は、自分の売り上げで自分のために苦節2年目で買ったアーロンには、特別な思い入れを感じます。

このアーロンで、もう一つ、プレースメント決める！モチベーションが上がってきました（笑）＾＾

今日は、昨年、本部長をプレースメントした超優良クライアントから新しい求人ももらいました。

これも絶対、アーロン効果です。

ちょっと嬉しくなって、浮かれた日記を書いてしまいました。皆さんご勘弁を・・

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         <pubDate>Fri, 21 May 2010 23:00:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>労働判例から「採用・雇用問題」を学ぶ教養講座のご案内</title>
         <description><![CDATA[<strong>皆さん、人事部長の悩みがわかりますか？　</strong>
～実際にあった労働判例から「採用・雇用問題」を学ぶ教養講座です

こんな方にお勧めです。

<strong>・人事部と付き合いのある人材コンサルタント、将来、人事部長になりたい人事スタッフ等
・早期内定を目指す、転職／再就職活動中のビジネスマン</strong>

企業の中で採用・雇用問題に取り組む責任者は、人事部長です。彼らは日々何に悩み、どのように数ある問題を解決しているのでしょうか。

不景気の時代、企業が直面する採用・雇用問題は、複雑です。中途採用も再就職・転職も、簡単に実現しない時代になりました。

今回から始まる講座は、その原因を探る講座です。具体的には、人事部長と対等に話ができるような教養を身につけること。人材コンサルタントも、転職・再就職活動中の方々にとっても、今、企業で起きている採用・雇用問題を理解することは、現代の閉塞感を断ち切るために、必要な知識なのです。

その第一回は、人事部長を悩ませる、採用・雇用に関する問題で、実際に労働争議に発展したケースを取り上げます。判例を検証しながら、採用、及び雇用の本質に迫ります。テーマは、「採用拒否・内定取り消し」です。

転職・再就職活動中の方々、そして人材コンサルタントにとって大切なことは、こうした教養を事例として学び、人事部長の日常の仕事を理解していくことで、人事部長と対等に付き合っていけるようになるのです。

具体的な労働判例を紹介しながら、転職・再就職活動中の方、そして人材コンサルタントの成長をお手伝いする教養講座となります。

毎回楽しみなテーマが予定されています。ふるってご参加ください。

※日程：　2010年5月~10月
　　　　　　5/31, 6/30, 7/28,8/30,9/27,10/27

※お好きな回のみ、ご参加頂くこともできます。6回分をお申し込み頂いた方には、1回分を無料とさせていただきます。

※少人数のセミナーのため、毎回すぐ定員に達しています。ご参加を希望される方は、お早めにお席を確保くださることをお勧めいたします。皆さんと一緒に学べることを、楽しみにしています。
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 18:04:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子育ては自分育てといいますが・・</title>
         <description>久しぶりに、子育てについて書いてみたくなりました。僕には年頃の息子がいます。自分に似ているのは、物わかりが悪い（遅い）こと、新しいものにすぐに目移りすること、忘れっぽいところ、時間管理がまずいこと（時間管理の本の著者なのに、こんなことを言うのは恥ずかしいですが・・）、他に具体的にあげ出したらきりがありません。。

自分に似ているがゆえに、そうした弱点がすぐ目につくのです。

なんとか若いうちにこうした弱点に気づいて克服して欲しいと思うのは親心なのですが、冷静に考えてみると性格的なことでもあるので、そう簡単になおるものでないと思います。ただ毎日の繰り返しの中で、どうも我慢が出来ないことも出てきます。

そのひとつが、学校からの帰りが遅くなることです。１時間１５分くらいかけて通っているため、どうしても、最初から通学時間にはハンディがあるのですが、学校からの帰りが遅いと、すべてのことに悪影響があります。

少し干渉しすぎているのかもしれません。男の子だから、もっとほっておいてもいいのかもしれないと思うときもありますが、一方で、親ばかながら、とても子供らしく素直に育っているわが子を見ていると、どうしても気になってしまい、結局、彼の生活態度の改善に目が向いてしまうのです。

ひとつの解決方法として、親ではない、もっと別な大人と接する機会が増えればいいのではないかと思ってもいます。親も、もう少し子離れしていかなければいけないのだろうと、そう思うこのごろです。

子育ては自分育てと言いますが、本当に、子育てから学ぶことは大きいです。もし子供がいなかったら、ぼくは今のような気持ちで仕事をすることはなかっただろうと思います。

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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 13:10:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新刊ラジオに紹介されました</title>
         <description><![CDATA[新刊「心動かす交渉術」が、インターネットラジオ、新刊ラジオで紹介いただきました。パーソナリティーの矢島さんと小松が約10分くらい楽しく話をしています。よかったら、ぜひ聞いてみてください。

<a href="http://www.sinkan.jp/radio/radio_1101.html ">こちらからどうぞ</a>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 18:07:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三省堂有楽町店にお寄りの際は…</title>
         <description><![CDATA[版元のナナブックスのご尽力で、三省堂有楽町店に僕の新刊の3枚パネルが張られています。「心動かす交渉術」です。三省堂有楽町店にお寄りの際は、ぜひご覧ください。1ヶ月掲載予定。

<a href="http://headhunter.tkomatsu.com/img/Sanseido%28Kokoro%29.JPG"><img alt="Sanseido(Kokoro).JPG" src="http://headhunter.tkomatsu.com/img/Sanseido%28Kokoro%29-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>

]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 13:17:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心動かす交渉術（ナナブックス）</title>
         <description><![CDATA[新刊「心動かす交渉術」がついに刷り上がりました。版元はナナブックスです。交渉のテクニックというよりも、どのように相手の心に働きかけるかというコミュニケーションと心配りの部分に絞って書いた本です。ヘッドハンターとして、日頃、どのような心づもりで、人さまに転職を勧めているか、そのあたりの生の声を本にしてみました。書店には3月末くらいには並び始めるはずです。よかったら、手にとってご覧ください。

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%83%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99%E4%BA%A4%E6%B8%89%E8%A1%93-%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E4%BF%8A%E6%98%8E/dp/4901491970/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=books&qid=1268954349&sr=8-6">アマゾン予約開始</a>

]]></description>
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         <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 18:47:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久しぶりにホームページをリニューアルします</title>
         <description><![CDATA[2003年に作ったホームページは、2006年に今の形になりました。そしてそれから3年以上が立ち、さすがに不便になってきたこと、また更新しないページも多数あり、いったんここで、大きくリニューアルしようと思います。

2008年に<a href="http://www.recruiters.co.jp">リクルーターズ株式会社</a>を設立、それに伴い、このtkomatsu.comの役割も少しずつ変わってきました。小松のビジネスはすべてリクルーターズで行うようになり、今後、tkomatsu.comの役割は、以前にまして、「小松俊明公式サイト」となります。

現在、5月の連休前には新装オープンを目指して準備を進めています。雰囲気もガラッと変わりますが、ブログを主体にした構造は最近リニューアルしたリクルーターズのＨＰと共通しています。新しいＨＰの目玉は、音声ファイルが加わることでしょうか。

皆さん、どうぞお楽しみに！


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         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 13:44:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Never can say, goodbye, Michael....</title>
         <description><![CDATA[オランダのトレインチャのアルバム、「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=fyoAGobHIcI">Never can say goodbye</a>」、いいです。皆さんはもう聞きましたか。

マイケルジャクソンの歌をカバーしたアルバムですが、ジャクソン５の歌もたくさん含まれています。

楽しみ方の一つは、Ｙｏｕ　Ｔｕｂｅで、トレインチャと<a href="http://www.youtube.com/watch?v=nSPMGnOY6e0&feature=related">マイケル</a>の両方を連続で聞き比べてみること。

仕事の疲れも、吹っ飛びますから、お勧めです、皆さん。

]]></description>
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         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 10:52:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっと嬉しかったこと</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://headhunter.tkomatsu.com/img/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA.html" onclick="window.open('http://headhunter.tkomatsu.com/img/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA.html','popup','width=480,height=854,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://headhunter.tkomatsu.com/img/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-thumb.jpg" width="240" height="427" alt="" /></a>


ランチの後、オフィスに一番近い本屋さんに立ち寄った時のこと。書棚に、自分が書いた本が３冊並んでいるじゃないですか。それも数年前に書いた本ばかり。なんだか嬉しくなって、写真を撮ってしまいました。
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         <link>http://headhunter.tkomatsu.com//000829.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 15:15:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人材コンサルタントの未来</title>
         <description><![CDATA[今、人材コンサルタントをしている人にとって、この仕事はこれからどうなるのだろう、一生の仕事として本当にやっていけるのか、不安に思っている人は多いと思います。<br />
<br />
人材コンサルタントの未来はどうなるのでしょうか。<br />
<br />
実際、２００８～２００９にかけて売り上げが激減した会社、コンサルタントも多く、今、悩んでいる人は多いことでしょう。結果が出ないと、自信を失ったり、不安にもなるものです。そうなると、前向きな努力をすることに対して悲観的になったり、自分への投資もしなくなるものです。 つまり、外は寒いので、じっとその場に縮こまってしゃがんでしまうような、、そんなイメージです。<br />
<br />
確かに２０１０年は正念場ですが、あまり自分を追い込みすぎないほうがいいでしょう。 私のことを少し書いて、皆さんと共有したいと思います。<br />
<br />
私自身、外資で長く仕事をしてきました。人材紹介の仕事は、外資系の環境で始め、そこで学びました。自我流の自主トレが多かったですが、それでも少しずつ周りの人のやり方からも学び、経験を積みました。役割としては、外資系の人材紹介会社の経営の一端を担い、その面白みと限界も体験しました。<br />
<br />
実際、私が長年働いた外資系の人材紹介会社は世の中が北京オリンピックでわいていた２００８年の夏、日本撤退に向かってカウントダウンが始まっていました。（その事実は当時は誰も知らされていませんでしたが。）<br />
<br />
９ヶ月後に会社が心肺停止になる約9か月前に、当時、経営幹部の一人であった私は、その会社を去ることになりました。業績不振の中、売り上げが好調なトップコンサルタントの一人だった私自身が社内政治にまきこまれたことは残念でした。<br />
<br />
しかし、私が退社した後も、一人また一人と辞めていき、最後は保身に走っていた社長自身もやめさせられたことで、日本撤退は決まりました。<br />
<br />
滅びゆく会社を前にして、背中を押された形になりましたが、それまで長年、自分なりにしたためていた、人材コンサルタントとして独立する構想に一歩踏み出すきっかけになりました。 結果的に、トータルで考えると、自分は運のいいめぐり合わせであると、のちになってつくづく思ったものです。<br />
<br />
さて、私は20代に一度独立しています。6年あまり、自営として生きた過去もあるため、2回目の独立には、何の躊躇もありませんでした。 特に1回目は、結婚して妻と二人、見知らぬ海外にわたって未経験の分野（求人情報誌の出版）で起業するという大冒険でしたから、それに比べると、今回の独立は、自分の人生において、それほどの大事件ではなかったのかもしれません。<br />
<br />
2008年9月、私はリクルーターズ株式会社を作って、これからの人生の10年計画、20年計画を立てました。ソフトバンクの孫社長ほどの野心はありませんが、私なりに自分の人生設計を考えました。 会社設立の志は、とても大切なことですので、当時、ブログに書きました。その内容は、以下のリンクにまとめています。ちょっと長いですが、興味ある方はご覧ください。<a href="http://www.recruiters.co.jp/company/purpose.html"><br />
<br />
http://www.recruiters.co.jp/company/purpose.html</a><br />
<br />
リクルーターズにとって、暦では２００８・２００９・２０１０と時間は過ぎました。会社設立してようやく1年4カ月がたちます。２０１０年正月、自分が設立当初に考えていた【会社設立の志】をあらためて読み直してみました。<br />
<br />
今、読んでみても、その趣旨に、自分として納得しています。もちろん、まだまだ道半ばで、かつ不安定な会社経営ではありますが、少なくても船はもう港を出て、大海原に航海に出ました。 そして生活も一新しました。<br />
<br />
新しい街、そして新しい家、新しい車、子供たちの新しい学校、新しいオフィス、新しい顧客、新しいホームページ、、。 1年4カ月をかけて、すべてが生まれ変わりました。<br />
<br />
法人を持ったことで、老後の備えに対するファイナンシャルプランニングもバリエーションが増え、以前の外資勤めのころよりも、はるかに安定した資金計画ができました。もちろん、計画なので、必要なお金はこれからもがんばって稼いでいきますが、要は具体的な青写真が定まったということです。<br />
<br />
日常生活もストレスフリーになり、手前みそですが、自分の能力も、以前より格段に上がったとも思います。これは単純にとてもうれしいことです。 顧客や候補者の方との関係も、契約書の内容も、自分で言うのもなんですが、以前よりもかなり充実しています。その結果、気持にもゆとりができました。厳しいご時世にも負けず、これからも毎日頑張っていきたいものです。<br />
<br />
「人材コンサルタントの未来」、それは最終的に、ひとりひとりの意識の持ち方、そして地道な努力、行動によって、切り開かれていくのでしょう。そしてお互いに助け合い、善意を持って交流し、お互いの幸せを願うことから、そうした未来が少しずつ見えてくるのだろうと思います。 ご縁のある方すべての成功と幸せを祈っています。]]></description>
         <link>http://headhunter.tkomatsu.com//000828.html</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 11:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい求人案件があります</title>
         <description>新年になり、新しい求人に取り組んでいます。
そのひとつは、外資系ソフトウエア会社のマーケティングコミュニケーションマネジャーの求人です。外資系ＩＴ業界、特にソフトウエア業界でマーコムマネジャーの経験がある人が求められています。できれば外資系ＰＲエージェンシーで過去に少しでも働いた経験（ＩＴ担当が望ましい）があるといいです。人材育成の観点から、できれば40歳までの方を希望しています。高度な英語力が必要です。
もう一つの求人、こちらは外資系コンサルティング会社の人事部長求人です。社内異動で人事部長ポストが3月末には空席となるため、採用を急いでいます。コンサルティング会社の働き方に理解がある方がいいこと、また日本法人の社長が比較的若いこと、またアジア本社のＨＲディレクターも若手であることから、このポジションもできれば40歳まで位の方を求めています。高度な英語力が必要です。
2つとも重要案件で、とても信頼できる筋の方々から、それぞれ依頼を受けました。期待にこたえられるよう、頑張りたいと思っています。もし我こそはという方がいましたら、ご連絡ください！</description>
         <link>http://headhunter.tkomatsu.com//000827.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 21:38:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010 「Put Quality First」 の志</title>
         <description><![CDATA[
<p>
新年、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。<br />
さて年末年始、あっという間でした。自分と家内の実家にそれぞれ帰り、駆け足<br />
の親孝行を済ませたのもつかの間、1月4日からもう新年の営業開始です。<br />
不景気らしい、省エネ型の年末年始だったのかもしれません。<br />
2010年、人材紹介の仕事を始めて早10年の節目を迎えました。自分が身に<br />
つけた人材紹介の業務知識、そしてノウハウをこの節目に一度まとめようと思って<br />
できたのが、昨年暮れに刊行になった「人材紹介の仕事がよくわかる本」（日本実業<br />
出版社）でした。そして今年、私は「Put Quality First」 の志をもち、仕事をしたい<br />
と思っています。効率化、合理化、スピード、売上等よりも、今年はQuality （仕事<br />
の質）を優先する覚悟を決めました。今の自分にとって、Qualityこそが、何よりも<br />
優先したいことだと、あらためて思いました。今年一年、例年に増して、全てのことを<br />
Qualityというモノサシをあてて判断していこうと思います。<br />
人材紹介の仕事で次の10年、プロとして勝ち残っていくために、10年の節目に<br />
もう一度、自分の仕事を根底から見直そうと思っています。<br />
ご一緒に仕事をさせていただく方々が、私が志を達成できるかどうかを判断する、<br />
ジャッジです。どうぞ、今年もよろしくお願いします。<br />
</p>
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         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 21:15:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「マイケルジャクソンの真実」を見て</title>
         <description><![CDATA[マイケルジャクソン(以下、ＭＪ）が不慮の死を遂げてから、世界の注目はもう一度彼に集中し、これを機会に彼のファンになった人も多いと思います。記録映画「ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ」も多くの人が見たといいます。私もその口でした。<br />
ＭＪのアルバムをそろえ、車の中でも自宅でも、ＭＪの曲が流れることも多くなりました。そして数々の追悼番組やコンサートの模様を見ました。ファンの間では有名なブカレストのコンサートの模様は、ＤＶＤを買って何度も繰り返し見ました。<br />
ただその中で避けてきたものがあります。<br />
それは１９９３年にＭＪが巻き込まれた「児童虐待」、そしてその後の２つの大きな訴訟に関するニュースです。その当時、私は海外で仕事をしていて、まだインターネットで日々新しいニュースを日本語でいつでも見れる習慣も根づいておらず、またＮＨＫのニュースと日本の新聞を見ていても、あまり積極的に詳しい報道(特に真実)はしていないように思いました。このため、児童虐待の訴訟があったことは知っていましたが、詳しくはニュースを追っていなかったのです。<br />
今回、追悼番組の中の一つが、当時の弁護士や関係者に取材して、「ＭＪの真実」として情報を整理してくれていたため、それを見ました。（ただ正直、ＭＪのファンとしては、見るのが少し怖い気もしていました。）簡単に内容を要約します。<br />
義理の息子に強い薬を飲ませて洗脳し、児童虐待を受けたと子供に言わせていた非情な相手に対し、訴訟の直前に25億円もの示談金を払ってなぜ解決しようとしたのか。（結局、ＭＪは訴訟に巻き込まれて長い時間をそれに拘束されることを望まず、示談に応じてしまったのですが、のちにＭＪはその判断を大きく後悔することになります。）<br />
2回目の大きな訴訟は、有名人にたかることで有名だった家族の話でした。子供3名とその母親、ＭＪへのたかりぶりが本当にひどく、裁判の中で明らかにされた多くの矛盾、そしてその結果、ＭＪは完全無罪となります。ＭＪがいかに傷ついたか、その時の映像を見ていて心が痛みましたが、1度目の示談によっておかした大きな失敗が、2度目のたかりを生んだこと、そして世間もそれを面白おかしくスキャンダルとして執拗に報道したこと、また運悪く、大きな野心を持つ検察官と地元警察からも、ＭＪは不当な扱いを受け続けました。<br />
有名人であること、才能があること、金持ちであること、そしておそらく、誰よりも度欲をしていること、ただそれだけです。一方、本人は生身の人間であり、普通の人間よりも繊細な一面を持ちあわせているようにも思います。<br />
生きいく中で、能力が高まること、成功していくこと、豊かになっていくことは、個人差があるにせよ、努力を続ける人が到達する場所であるのだろうと思います。ただ世の中には、常にそうした人たちを食い物にしようとする多くの人たちもいるのだということを、あらためて感じました。<br />
死んだあとになって、マスコミもこうした「ＭＪの真実」を積極的に報道するようになるというのも、これもまた死んだ人を非難するビジネスから、死んだ人をあがめるビジネスに移行しただけなのかと思うと、有名人もつらいのだろうなと思います。<br />
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         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 09:32:09 +0900</pubDate>
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         <title>うちの夫はリストラされないか、チェックポイント</title>
         <description><![CDATA[「家族に対する感謝の言葉を口にしているか」

例）「いつもシャツをクリーニングに出してくれてありがとう。のりのきいたシャツは気持ちいいね。」&nbsp;部下や同僚、そして事務、派遣のスタッフにいたるまで、自分の周りにいる立場が下である人たちに対して感謝の気持ちをもっているか、それとも相手をただの小間使いや兵隊と思っているか。日頃、身近にいる家族との接し方を見ているとわかるもの。利害関係がある人にだけ感謝するという態度は感じが悪い。その点、家族はいつも一緒にいるし、いることが当然という面もあり、自分の過去も知っている存在。そんな身近にいる身内に対して、日頃から感謝の気持ちを伝えている夫なら、職場でもたぶん大丈夫

「家族に恩を着せるような言動が目立たないか」

例）「オレが働いているんだぞ。もっと感謝しろよ。」家族の支えがあってこそ、夫も仕事をつづけられているはずであるが、自分が一番苦労していると言わんばかりに家族に対して恩を着せるような発言を繰り返す夫は、職場でも同じような言動が目立つはず。自分が一番貢献している、それは自分のアイディアだ、うまくいったのは自分のおかげだ、というように、自分ひとりで手柄を一人占めする傾向が目立つ。こうした人物が上司である場合、部下のモチベーションは下がり、周りからも信頼されていない可能性が大。

「できる範囲で家事に参加しているか」

家事は繰り返しの作業で地味な仕事が多いが、それがゆえに手伝ってもらえると主婦としてはとてもうれしいもの。自分の仕事ではなくても、手があいたら手伝う姿勢がみられる夫は、職場でも同じような心がけで部下や同僚の仕事を手伝える。自分の仕事じゃないからと言って体が動かない夫は、職場でも自分のやるべきではない仕事だと言って、フットワークが悪い印象を人に与えている可能性が高い。

夫は会社やプライベートの交友関係はあるけれど、子供たちの学校関係や近所の町内会関係の人たちとの付き合いに関しては、妻に任せっぱなし。&nbsp;時間がある時でも、自分は極力表に出たくないと言って、すべて妻に押しつけている。こういう夫は、会社でも自分が苦手なことは部下におしつけたり、自ら新しい販路や顧客を開拓するなど、表立ってリーダーシップを発揮することは少ない。

「異性にモテるタイプかどうか」

夫はどうも異性との会話が苦手。娘にも嫌われているし、親戚からの評判ももう一つ。同窓会に出ても、同性ばかりでかたまっているという。一方、夫の弟はとても気がよくきくタイプで、異性からの評判も上々。ルックスは夫のほうがはるかにいいと思うが、マメでサービス精神のある弟のほうが、はるかに異性にモテている。職場でも、異性や世代の違う社員、顧客や業者の人との付き合いがいい夫の弟は順調に出世しており、一方、異性の社員との会話も少なく、モテているとはいいがたい夫は、仕事も停滞気味。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 22:28:32 +0900</pubDate>
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