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      <title>エグゼクティブリクルーター　小松俊明の活動記録 - ヘッドハンター日記 -</title>
      <link>http://headhunter.tkomatsu.com/</link>
      <description>ヘッドハンターである小松俊明による外資系転職を実現するための人材紹介サービス</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <item>
         <title>久しぶりにホームページをリニューアルします</title>
         <description><![CDATA[2003年に作ったホームページは、2006年に今の形になりました。そしてそれから3年以上が立ち、さすがに不便になってきたこと、また更新しないページも多数あり、いったんここで、大きくリニューアルしようと思います。

2008年に<a href="http://www.recruiters.co.jp">リクルーターズ株式会社</a>を設立、それに伴い、このtkomatsu.comの役割も少しずつ変わってきました。小松のビジネスはすべてリクルーターズで行うようになり、今後、tkomatsu.comの役割は、以前にまして、「小松俊明公式サイト」となります。

現在、5月の連休前には新装オープンを目指して準備を進めています。雰囲気もガラッと変わりますが、ブログを主体にした構造は最近リニューアルしたリクルーターズのＨＰと共通しています。新しいＨＰの目玉は、音声ファイルが加わることでしょうか。

皆さん、どうぞお楽しみに！


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         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 13:44:33 +0900</pubDate>
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         <title>Never can say, goodbye, Michael....</title>
         <description><![CDATA[オランダのトレインチャのアルバム、「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=fyoAGobHIcI">Never can say goodbye</a>」、いいです。皆さんはもう聞きましたか。

マイケルジャクソンの歌をカバーしたアルバムですが、ジャクソン５の歌もたくさん含まれています。

楽しみ方の一つは、Ｙｏｕ　Ｔｕｂｅで、トレインチャと<a href="http://www.youtube.com/watch?v=nSPMGnOY6e0&feature=related">マイケル</a>の両方を連続で聞き比べてみること。

仕事の疲れも、吹っ飛びますから、お勧めです、皆さん。

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         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 10:52:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっと嬉しかったこと</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://headhunter.tkomatsu.com/img/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA.html" onclick="window.open('http://headhunter.tkomatsu.com/img/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA.html','popup','width=480,height=854,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://headhunter.tkomatsu.com/img/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-thumb.jpg" width="240" height="427" alt="" /></a>


ランチの後、オフィスに一番近い本屋さんに立ち寄った時のこと。書棚に、自分が書いた本が３冊並んでいるじゃないですか。それも数年前に書いた本ばかり。なんだか嬉しくなって、写真を撮ってしまいました。
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         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 15:15:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人材コンサルタントの未来</title>
         <description><![CDATA[今、人材コンサルタントをしている人にとって、この仕事はこれからどうなるのだろう、一生の仕事として本当にやっていけるのか、不安に思っている人は多いと思います。<br />
<br />
人材コンサルタントの未来はどうなるのでしょうか。<br />
<br />
実際、２００８～２００９にかけて売り上げが激減した会社、コンサルタントも多く、今、悩んでいる人は多いことでしょう。結果が出ないと、自信を失ったり、不安にもなるものです。そうなると、前向きな努力をすることに対して悲観的になったり、自分への投資もしなくなるものです。 つまり、外は寒いので、じっとその場に縮こまってしゃがんでしまうような、、そんなイメージです。<br />
<br />
確かに２０１０年は正念場ですが、あまり自分を追い込みすぎないほうがいいでしょう。 私のことを少し書いて、皆さんと共有したいと思います。<br />
<br />
私自身、外資で長く仕事をしてきました。人材紹介の仕事は、外資系の環境で始め、そこで学びました。自我流の自主トレが多かったですが、それでも少しずつ周りの人のやり方からも学び、経験を積みました。役割としては、外資系の人材紹介会社の経営の一端を担い、その面白みと限界も体験しました。<br />
<br />
実際、私が長年働いた外資系の人材紹介会社は世の中が北京オリンピックでわいていた２００８年の夏、日本撤退に向かってカウントダウンが始まっていました。（その事実は当時は誰も知らされていませんでしたが。）<br />
<br />
９ヶ月後に会社が心肺停止になる約9か月前に、当時、経営幹部の一人であった私は、その会社を去ることになりました。業績不振の中、売り上げが好調なトップコンサルタントの一人だった私自身が社内政治にまきこまれたことは残念でした。<br />
<br />
しかし、私が退社した後も、一人また一人と辞めていき、最後は保身に走っていた社長自身もやめさせられたことで、日本撤退は決まりました。<br />
<br />
滅びゆく会社を前にして、背中を押された形になりましたが、それまで長年、自分なりにしたためていた、人材コンサルタントとして独立する構想に一歩踏み出すきっかけになりました。 結果的に、トータルで考えると、自分は運のいいめぐり合わせであると、のちになってつくづく思ったものです。<br />
<br />
さて、私は20代に一度独立しています。6年あまり、自営として生きた過去もあるため、2回目の独立には、何の躊躇もありませんでした。 特に1回目は、結婚して妻と二人、見知らぬ海外にわたって未経験の分野（求人情報誌の出版）で起業するという大冒険でしたから、それに比べると、今回の独立は、自分の人生において、それほどの大事件ではなかったのかもしれません。<br />
<br />
2008年9月、私はリクルーターズ株式会社を作って、これからの人生の10年計画、20年計画を立てました。ソフトバンクの孫社長ほどの野心はありませんが、私なりに自分の人生設計を考えました。 会社設立の志は、とても大切なことですので、当時、ブログに書きました。その内容は、以下のリンクにまとめています。ちょっと長いですが、興味ある方はご覧ください。<a href="http://www.recruiters.co.jp/company/purpose.html"><br />
<br />
http://www.recruiters.co.jp/company/purpose.html</a><br />
<br />
リクルーターズにとって、暦では２００８・２００９・２０１０と時間は過ぎました。会社設立してようやく1年4カ月がたちます。２０１０年正月、自分が設立当初に考えていた【会社設立の志】をあらためて読み直してみました。<br />
<br />
今、読んでみても、その趣旨に、自分として納得しています。もちろん、まだまだ道半ばで、かつ不安定な会社経営ではありますが、少なくても船はもう港を出て、大海原に航海に出ました。 そして生活も一新しました。<br />
<br />
新しい街、そして新しい家、新しい車、子供たちの新しい学校、新しいオフィス、新しい顧客、新しいホームページ、、。 1年4カ月をかけて、すべてが生まれ変わりました。<br />
<br />
法人を持ったことで、老後の備えに対するファイナンシャルプランニングもバリエーションが増え、以前の外資勤めのころよりも、はるかに安定した資金計画ができました。もちろん、計画なので、必要なお金はこれからもがんばって稼いでいきますが、要は具体的な青写真が定まったということです。<br />
<br />
日常生活もストレスフリーになり、手前みそですが、自分の能力も、以前より格段に上がったとも思います。これは単純にとてもうれしいことです。 顧客や候補者の方との関係も、契約書の内容も、自分で言うのもなんですが、以前よりもかなり充実しています。その結果、気持にもゆとりができました。厳しいご時世にも負けず、これからも毎日頑張っていきたいものです。<br />
<br />
「人材コンサルタントの未来」、それは最終的に、ひとりひとりの意識の持ち方、そして地道な努力、行動によって、切り開かれていくのでしょう。そしてお互いに助け合い、善意を持って交流し、お互いの幸せを願うことから、そうした未来が少しずつ見えてくるのだろうと思います。 ご縁のある方すべての成功と幸せを祈っています。]]></description>
         <link>http://headhunter.tkomatsu.com//000828.html</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 11:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい求人案件があります</title>
         <description>新年になり、新しい求人に取り組んでいます。
そのひとつは、外資系ソフトウエア会社のマーケティングコミュニケーションマネジャーの求人です。外資系ＩＴ業界、特にソフトウエア業界でマーコムマネジャーの経験がある人が求められています。できれば外資系ＰＲエージェンシーで過去に少しでも働いた経験（ＩＴ担当が望ましい）があるといいです。人材育成の観点から、できれば40歳までの方を希望しています。高度な英語力が必要です。
もう一つの求人、こちらは外資系コンサルティング会社の人事部長求人です。社内異動で人事部長ポストが3月末には空席となるため、採用を急いでいます。コンサルティング会社の働き方に理解がある方がいいこと、また日本法人の社長が比較的若いこと、またアジア本社のＨＲディレクターも若手であることから、このポジションもできれば40歳まで位の方を求めています。高度な英語力が必要です。
2つとも重要案件で、とても信頼できる筋の方々から、それぞれ依頼を受けました。期待にこたえられるよう、頑張りたいと思っています。もし我こそはという方がいましたら、ご連絡ください！</description>
         <link>http://headhunter.tkomatsu.com//000827.html</link>
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         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 21:38:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010 「Put Quality First」 の志</title>
         <description><![CDATA[
<p>
新年、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。<br />
さて年末年始、あっという間でした。自分と家内の実家にそれぞれ帰り、駆け足<br />
の親孝行を済ませたのもつかの間、1月4日からもう新年の営業開始です。<br />
不景気らしい、省エネ型の年末年始だったのかもしれません。<br />
2010年、人材紹介の仕事を始めて早10年の節目を迎えました。自分が身に<br />
つけた人材紹介の業務知識、そしてノウハウをこの節目に一度まとめようと思って<br />
できたのが、昨年暮れに刊行になった「人材紹介の仕事がよくわかる本」（日本実業<br />
出版社）でした。そして今年、私は「Put Quality First」 の志をもち、仕事をしたい<br />
と思っています。効率化、合理化、スピード、売上等よりも、今年はQuality （仕事<br />
の質）を優先する覚悟を決めました。今の自分にとって、Qualityこそが、何よりも<br />
優先したいことだと、あらためて思いました。今年一年、例年に増して、全てのことを<br />
Qualityというモノサシをあてて判断していこうと思います。<br />
人材紹介の仕事で次の10年、プロとして勝ち残っていくために、10年の節目に<br />
もう一度、自分の仕事を根底から見直そうと思っています。<br />
ご一緒に仕事をさせていただく方々が、私が志を達成できるかどうかを判断する、<br />
ジャッジです。どうぞ、今年もよろしくお願いします。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://headhunter.tkomatsu.com//000825.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 21:15:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「マイケルジャクソンの真実」を見て</title>
         <description><![CDATA[マイケルジャクソン(以下、ＭＪ）が不慮の死を遂げてから、世界の注目はもう一度彼に集中し、これを機会に彼のファンになった人も多いと思います。記録映画「ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ」も多くの人が見たといいます。私もその口でした。<br />
ＭＪのアルバムをそろえ、車の中でも自宅でも、ＭＪの曲が流れることも多くなりました。そして数々の追悼番組やコンサートの模様を見ました。ファンの間では有名なブカレストのコンサートの模様は、ＤＶＤを買って何度も繰り返し見ました。<br />
ただその中で避けてきたものがあります。<br />
それは１９９３年にＭＪが巻き込まれた「児童虐待」、そしてその後の２つの大きな訴訟に関するニュースです。その当時、私は海外で仕事をしていて、まだインターネットで日々新しいニュースを日本語でいつでも見れる習慣も根づいておらず、またＮＨＫのニュースと日本の新聞を見ていても、あまり積極的に詳しい報道(特に真実)はしていないように思いました。このため、児童虐待の訴訟があったことは知っていましたが、詳しくはニュースを追っていなかったのです。<br />
今回、追悼番組の中の一つが、当時の弁護士や関係者に取材して、「ＭＪの真実」として情報を整理してくれていたため、それを見ました。（ただ正直、ＭＪのファンとしては、見るのが少し怖い気もしていました。）簡単に内容を要約します。<br />
義理の息子に強い薬を飲ませて洗脳し、児童虐待を受けたと子供に言わせていた非情な相手に対し、訴訟の直前に25億円もの示談金を払ってなぜ解決しようとしたのか。（結局、ＭＪは訴訟に巻き込まれて長い時間をそれに拘束されることを望まず、示談に応じてしまったのですが、のちにＭＪはその判断を大きく後悔することになります。）<br />
2回目の大きな訴訟は、有名人にたかることで有名だった家族の話でした。子供3名とその母親、ＭＪへのたかりぶりが本当にひどく、裁判の中で明らかにされた多くの矛盾、そしてその結果、ＭＪは完全無罪となります。ＭＪがいかに傷ついたか、その時の映像を見ていて心が痛みましたが、1度目の示談によっておかした大きな失敗が、2度目のたかりを生んだこと、そして世間もそれを面白おかしくスキャンダルとして執拗に報道したこと、また運悪く、大きな野心を持つ検察官と地元警察からも、ＭＪは不当な扱いを受け続けました。<br />
有名人であること、才能があること、金持ちであること、そしておそらく、誰よりも度欲をしていること、ただそれだけです。一方、本人は生身の人間であり、普通の人間よりも繊細な一面を持ちあわせているようにも思います。<br />
生きいく中で、能力が高まること、成功していくこと、豊かになっていくことは、個人差があるにせよ、努力を続ける人が到達する場所であるのだろうと思います。ただ世の中には、常にそうした人たちを食い物にしようとする多くの人たちもいるのだということを、あらためて感じました。<br />
死んだあとになって、マスコミもこうした「ＭＪの真実」を積極的に報道するようになるというのも、これもまた死んだ人を非難するビジネスから、死んだ人をあがめるビジネスに移行しただけなのかと思うと、有名人もつらいのだろうなと思います。<br />
]]></description>
         <link>http://headhunter.tkomatsu.com//000824.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 09:32:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うちの夫はリストラされないか、チェックポイント</title>
         <description><![CDATA[「家族に対する感謝の言葉を口にしているか」

例）「いつもシャツをクリーニングに出してくれてありがとう。のりのきいたシャツは気持ちいいね。」&nbsp;部下や同僚、そして事務、派遣のスタッフにいたるまで、自分の周りにいる立場が下である人たちに対して感謝の気持ちをもっているか、それとも相手をただの小間使いや兵隊と思っているか。日頃、身近にいる家族との接し方を見ているとわかるもの。利害関係がある人にだけ感謝するという態度は感じが悪い。その点、家族はいつも一緒にいるし、いることが当然という面もあり、自分の過去も知っている存在。そんな身近にいる身内に対して、日頃から感謝の気持ちを伝えている夫なら、職場でもたぶん大丈夫

「家族に恩を着せるような言動が目立たないか」

例）「オレが働いているんだぞ。もっと感謝しろよ。」家族の支えがあってこそ、夫も仕事をつづけられているはずであるが、自分が一番苦労していると言わんばかりに家族に対して恩を着せるような発言を繰り返す夫は、職場でも同じような言動が目立つはず。自分が一番貢献している、それは自分のアイディアだ、うまくいったのは自分のおかげだ、というように、自分ひとりで手柄を一人占めする傾向が目立つ。こうした人物が上司である場合、部下のモチベーションは下がり、周りからも信頼されていない可能性が大。

「できる範囲で家事に参加しているか」

家事は繰り返しの作業で地味な仕事が多いが、それがゆえに手伝ってもらえると主婦としてはとてもうれしいもの。自分の仕事ではなくても、手があいたら手伝う姿勢がみられる夫は、職場でも同じような心がけで部下や同僚の仕事を手伝える。自分の仕事じゃないからと言って体が動かない夫は、職場でも自分のやるべきではない仕事だと言って、フットワークが悪い印象を人に与えている可能性が高い。

夫は会社やプライベートの交友関係はあるけれど、子供たちの学校関係や近所の町内会関係の人たちとの付き合いに関しては、妻に任せっぱなし。&nbsp;時間がある時でも、自分は極力表に出たくないと言って、すべて妻に押しつけている。こういう夫は、会社でも自分が苦手なことは部下におしつけたり、自ら新しい販路や顧客を開拓するなど、表立ってリーダーシップを発揮することは少ない。

「異性にモテるタイプかどうか」

夫はどうも異性との会話が苦手。娘にも嫌われているし、親戚からの評判ももう一つ。同窓会に出ても、同性ばかりでかたまっているという。一方、夫の弟はとても気がよくきくタイプで、異性からの評判も上々。ルックスは夫のほうがはるかにいいと思うが、マメでサービス精神のある弟のほうが、はるかに異性にモテている。職場でも、異性や世代の違う社員、顧客や業者の人との付き合いがいい夫の弟は順調に出世しており、一方、異性の社員との会話も少なく、モテているとはいいがたい夫は、仕事も停滞気味。]]></description>
         <link>http://headhunter.tkomatsu.com//000823.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 22:28:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近よく聞く人材紹介会社の話</title>
         <description><![CDATA[金融ショックから1年が過ぎた。人材紹介ビジネスを大きくしようと奔走してきた経営者たちは、<br />
<br />
効率化とマニュアル化を進め、単純労働を繰り返す、未熟な人材コンサルタントを量産。<br />
<br />
大量の 求人案件と転職志望者を一堂に集め、効率重視のマッチングマシーンで作業をこなして、<br />
<br />
目標と する売り上げアップを実現してきた。 それが100年に一度という景気悪化にみまわれ、<br />
<br />
企業の求人数は半減とも8割減ともいわれる状況 となり、一方で転職希望者数は倍増。一部の<br />
<br />
優秀層は様子見に入り、転職市場から一時撤退。 求人数が大幅に減っただけではなく、一つ一つの<br />
<br />
募集要件が厳しくなり、採用のマッチングの難易度 があがった。一方、人材コンサルタントのサービス<br />
<br />
は変わらず。 ビジネスを大きくできなくなった人材紹介会社の経営者は、何をしたか。売り上げ増<br />
<br />
をあきらめ、 何とか利益の確保に急展開。つまり、もともとコスト削減の余地があまりない人材紹介<br />
<br />
ビジネス であるから（そもそもコストをあまりかけていない）、経営者はすぐに雇用に手をつけること<br />
<br />
になる。 そうして経験が浅いコンサルタントから順番にリストラが始まった。ベテランでも、この3ヶ月、<br />
<br />
もしくは 6カ月成果が出ていない人は同じ扱いを受けている。この結果、コンサルタント数は半減<br />
<br />
したという。 会社の合併や買収、外資に至っては日本からの撤退、廃業したケースもあった。<br />
<br />
人材紹介会社の新規雇用はほとんど皆無だから、半減したコンサルタントの多くは廃業、もしくは<br />
<br />
他業界への転職に追い込まれた。かろうじて同業他社に籍を移したコンサルタントも、新しい会社<br />
<br />
の環境で成績が振るわず、新たな失業への不安が募る。 人材派遣会社の人材紹介部門の場合、<br />
<br />
縮小する中で人材を人材派遣部門に回している。再就職 支援部門をもつ会社の場合、そちらにも<br />
<br />
人材コンサルタントは回されている。 人材コンサルタントのコミッションの内容にも変化が目立つ。<br />
<br />
いったん解雇され、フルコミッション に移行した会社も少なくない。またコミッションの支払いが<br />
<br />
遅れているというトラブルの話も多い。 世の中の雇用が崩れているのが大きな問題となっているが、<br />
<br />
それと同じくして、人材コンサルタント 自身の雇用も同様に厳しくなっているのだ。 人材紹介会社<br />
<br />
の中には、同業他社に電話を繰り返し、求人案件と転職希望者の情報を相互に 共有しようと持ち<br />
<br />
かける、アライアンス希望者も増えている。それで問題が解決することに希望を たくしているの<br />
<br />
だろうが、新たな問題を創出しているだけで、収益改造にはつながっていないと聞く。 もっといい話<br />
<br />
はないだろうか。 すべては、人材紹介ビジネスをビッグビジネスにしようと思うところに、過ちの根源<br />
<br />
があるようで ならない。求人企業と転職希望のビジネスマン、この二つがあってこその人材ビジネス<br />
<br />
であり、 サービスを向上させることしか、根本的な問題解決の方法はないように思うが、どうだろうか。<br />
<br />
コンサルタントを半減させて体裁を整えた経営者たちは、景気が回復が遅れ、業績がさらに 悪化<br />
<br />
したら、次はどうするのだろう。さらにコンサルタントをリストラするしかないのなら、次は 現場で稼ぐ<br />
<br />
こともしない経営者本人が、自らの首を差し出すことが先決ではないだろうか。 ]]></description>
         <link>http://headhunter.tkomatsu.com//000821.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 07:32:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「農業」という生き方</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://headhunter.tkomatsu.com/img/Nogyo_toiu_ikikata.JPG">
<img width="200" height="355" alt="Nogyo_toiu_ikikata.JPG" src="http://headhunter.tkomatsu.com/img/Nogyo_toiu_ikikata-thumb.JPG" />
</a><br />
<br />
<strong>「農業という生き方」　ど素人からの就農入門</strong><br />
アスキー新書<br />
<br />
著者はルポライターの永峰英太郎さん。<br />
<br />
今日、オフィスに来てくれた。「新刊だよ」って、まだできたばかりの本を渡してくれた。 タイトルからして、農業を勧めている。<br />
<br />
えっ、僕に勧めてくれているわけではもちろんない。要は農業は、どこの地でも壊滅的なあと取り不足の状況であり、５年先、１０年先が見えないとのことだ。 ただ気軽に始めて挫折する人も多いというから、始めるのは誰でもできるが、継続するのが難しいらしい。（まるで人材コンサルタントのようだ。）<br />
<br />
義理の父が、定年後、家の近くに畑を借りて農業をやっている。エンジニア出身らしく、きっちりと全部自分でこなし、季節ごとに果物や野菜を作っている。もう何年もやっていて、よく収穫を届けてくれる。これが今までどこでも食べたことがないような素晴らしい出来ばえだ。 僕にとっても、ここに小さな農業との接点があり、そんな素晴らしい農業には畏敬の念を抱いている。<br />
<br />
だからこそ、この本にはひときわ興味を持った。飽きっぽい性格の僕には、農業をすることは到底無理だろうが、少なくても本をじっくりと読んで、農業の現状を学んでみたい。 また本書を読めば義理の父の努力や苦労も、もう少しわかるようになるかもしれない。おいしい果物と野菜は、だまって寝ていてできたわけではないのだろうから。 ]]></description>
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         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 16:14:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「人材紹介の仕事がよくわかる本」　書店で発見</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://headhunter.tkomatsu.com/img/Book%20Store.JPG"><img alt="Book Store.JPG" src="http://headhunter.tkomatsu.com/img/Book%20Store-thumb.JPG" width="200" height="355" /></a>

11月6日前後から、新刊「人材紹介の仕事がよくわかる本」（日本実業出版社）が書店に並びはじめましたが、僕のオフィスに一番近いところにある吉祥寺サンロード内にあるルーエという本屋さんでは、写真のように、とてもいい場所においてくれていました。

感激です！

本屋さんに行くと何万冊もの本がひしめきあっていて、僕はどうも窮屈な気分になるのですが、そんな中で、少しでも快適な場所に自分の本が場所をいただいていることに感謝しています。

もし皆さんが街で見かけて、同じような快適な場所に本が置いてあることを見つけたら、ぜひ写メしてください。

よろしくお願いします！
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 07:58:17 +0900</pubDate>
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         <title>勝間和代を目指さない</title>
         <description>ベストセラーになっている香山リカさんの「しがみつかない生き方」（幻冬舎）の中に、

「勝間和代を目指さない」という章があります。本の中で一人の固有名詞がこのように使われる

ことは珍しいですが、それだけ注目されているということなのでしょう。

勝間和代さんというのは、昨年、評論家として一番メディアの露出が多かった女性だと思いますが、

ご本人の意図したところではないのでしょうが、くだらないテレビ番組や、魅力のないタレントとの

共演が続き、どうもとても大衆化したイメージがあり、僕はもう一つ興味が持てずにいました。

過去に取材等で同じ特集で取り上げられそうになったり、ニアミスになったことは何度かあるのです

が、これまでたまたま直接対談やお話しをするご縁もなく、彼女の本もまともに読んだことが

ありません。ご本人には悪いのですが、そのあまりにも大衆化されたイメージが、もう一つ興味を

持てない原因なのだろうと思います。

そうした中、数週間前、たまたま自宅で朝日新聞の土曜日朝刊に挟み込まれてくる別紙をみていたら、

勝間和代さんの連載があることに気づきました。いつものように、あまり興味がないのでスルーしよう

としたところ、たまたまふと目にとまり、コラムをはじめて一通り読んでみました。

面白いじゃないですか！

それから毎週、その朝日新聞のコラムを読むようになりましたが、今のところ、裏切られていません。

マスコミに引っ張りだこになり大衆化してくると、たいていこうしたコラムの質は落ちてくるものですが、

わかりやすい内容で、気づきを与えてくれる内容に感心しました。

だいたいこうして目に留まって、自分が関心をもつようになると、近いうちにどこかでお会いするご縁が

生まれるものです。たぶん、いつの日か勝間和代さんとお仕事をする日が来るような気がします。

あ、せっかく導入で香山リカさんの本を紹介したのに、今回は勝間和代さんの話ばかりになって

しまいました。香山リカさんとは同じ特集の取材でご一緒したことがあると思いますが、こちらも直接

はまだお会いする機会がありません。世の中には多彩な女性がたくさんいるもので、そうした方々と

これから仕事をご一緒することが増えればいいなと思っています。</description>
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         <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 09:01:56 +0900</pubDate>
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         <title>アマゾン予約開始</title>
         <description><![CDATA[人材紹介の仕事がもっとプロフェショナルな仕事として認知されるようになるために、

人材紹介実務のノウハウを「人材紹介の仕事がよくわかる本」にまとめました。

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E6%9D%90%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E5%B0%8F%E6%9D%BE-%E4%BF%8A%E6%98%8E/dp/4534046367/ref=sr_1_7?ie=UTF8&s=books&qid=1256649812&sr=1-7">アマゾンの予約</a>が開始しましたので、ご関心がある方はぜひご覧ください。

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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 22:27:58 +0900</pubDate>
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         <title>２００６以来、久しぶりにリニューアルします</title>
         <description>小松の日々の出来事を公私にわたり、色々と書きためてきた

tkomatsu.comですが、２００６年に今の形になりました。それ以来、

約３年ぶりに大幅なリニューアルをしようと思います。

２００９からリクルーターズのホームページ、そしてリクルーターズブログ

も加わり、それぞれの役割が分かりづらくなってきたため、

ここで一度、整理しようと思っています。

年内には完成すると思います。

新しいブログは、今よりも更新の履歴をわかりやすくして、

デザインももう少し軽い感じにしようと思っています。

もちろんブログの機能面でも、最新のものを導入します。

どうぞ楽しみにされていてください。


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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 14:52:09 +0900</pubDate>
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         <title>小淵沢は紅葉が始まりました</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://headhunter.tkomatsu.com/risonare2.jpg"><img alt="risonare2.jpg" src="http://headhunter.tkomatsu.com/risonare2-thumb.jpg" width="240" height="427" /></a>

久しぶり（２年ぶり？）に小渕沢に家族で行きました。いつもの通り、宿泊はリゾナーレ小渕沢。

色々とバランスよく楽しめるため、毎回このホテルです。１０月中旬、そろそろ紅葉も始まった感じです。

今回は子供たちが病みあがりだったため、室内の波のプールはおあずけ。

代わりにブックカフェに行ったり、サイクリングして牧場に行ったり。

清里にも二日連続で行ったのですが、それも年に一回あるポールラッシュ、

カンティーフェアがあったため。大盛況で、とても楽しかったです。

久しぶりの家族旅行で、英気を養いました。

明日から、また仕事を頑張ろうと思います。

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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 21:14:30 +0900</pubDate>
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